著者紹介
栗田 大輔(著者):栗田大輔(くりた・だいすけ)
1970年生まれ。静岡県出身。静岡のサッカー名門校・清水東高校から明治大学政治経済学部へ進学、サッ
カー部へ入部。卒業後、大手ゼネコンに入社。2005年に横浜市で小中学生を対象にしたクラブチーム
「FCパルピターレ」を設立。13年に明治大学サッカー部のコーチとなり、翌年は助監督、そして15年に
監督に就任。その年に総理大臣杯、関東大学1部リーグ戦で準優勝。16年には創部95年で総理大臣杯初優
勝。同年の関東大学1部リーグで6年ぶり4回目の優勝を果たし2冠達成。19年には総理大臣杯、インカレ
(全日本大学サッカー選手権大会)、関東大学1部リーグ、さらには総理大臣杯予選を兼ねたアミノバイ
タルカップ、天皇杯予選を兼ねた東京都サッカートーナメントを加えた「5冠」を達成。関東大学サッカ
ーリーグ所属チームとしては初の偉業を成し遂げた。監督就任から6年間でタイトルを10個、プロサッカ
ー選手を50人以上輩出している。
内容
明治大学サッカー部監督
栗田大輔
強い個人とクリエイティブなサッカーを武器に
2019年5冠、2020年リーグ2連覇をはじめ
6年間でタイトル10個、プロ50人以上輩出。
明治大サッカー部監督栗田大輔の結果を出し続ける組織マネジメント論
第1章:明治大学サッカー部の流儀
部員全員がトップチームを目指す
対話型のチーム作り
ひとつのプレーにこだわりを持つ
第2章:6年間でタイトル10個、プロ50人以上輩出!
仕事とサッカーの両立に全力を尽くす
監督就任とともに組織を改革
成功、失敗の両方から学ぶ
第3章:強い個人の育て方
強い個人がクリエイティブにプレーする
才能×努力×考え方
なんのためにプロになるのかを考える
第4章:結果を出し続ける秘訣
明治のサッカーを進化させる
変化する瞬間を見逃さない
自分のために監督をしているわけではない
第5章:大学サッカーの未来
現職とスポーツビジネス
大学スポーツの先駆者となる試み
大学サッカーの聖地を作りたい
第6章:特別対談
中村帆高(FC東京)×蓮川壮大(FC東京)
佐々木則夫(元サッカー日本女子代表監督)×栗田大輔