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闇塗怪談 朽チナイ恐怖(竹書房怪談文庫 HO-501)

営業のK  著

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価格 \748(税込)         

発行年月 2021年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801927032
商品コード 1032882472
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032882472

著者紹介

営業のK(著者):営業のK Eigyo no K
石川県金沢市出身。
高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。
職業は会社員(営業職)。
趣味は、バンド活動とバイクでの一人旅。
幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象をメモにとり、それを文に綴ることをライフワークとしている。
勤務先のブログに実話怪談を執筆したことがYahoo!ニュースで話題となり、2017年「闇塗怪談」(竹書房)でデビュー。
好きな言葉は、「他力本願」「果報は寝て待て」。

内容

金沢市内の会社に勤める営業マンが綴る
地元石川県の最恐実話怪談!

【金沢】の祓えない髪屋敷
【二十人坂】から見えた凶兆
【能登の秘祭】キリコ祭りの禁忌
異界と繋がる【四十九院トンネル】
【野田山】を彷徨う女霊


昼は金沢市内の会社に勤める営業マン、夜は地元の怖い話を綴る人気ブロガー・営業のKが書き下ろす戦慄の実話怪談。
・能登のある地域のキリコ祭りには禁じられた四日目の祭りが。その正体とは…「四日目の祭り」
・全身に広がる黒斑。呪い返しを受けた女性の壮絶な末路「呪いの顛末」
・寺の井戸から出た白骨死体。新聞にも載った事件の現場で彷徨う霊…「野田山怪異」
・事故物件に3人で1週間住むだけのバイト。だがその部屋には最凶の悪霊が…「禁忌のバイト」
・夢か現か著者夫妻が同時に体験した幻の火事。逃げる二人に縋りついてきたモノとは…「真夏の夜の火事」
…他、永遠に色褪せぬ恐怖。人気シリーズ第7弾!

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