怨霊不動産(竹書房怪談文庫 恐怖箱 HO-502)
橘 百花,
つくね乱蔵,
戸神重明,
内藤 駆,
ねこや堂,
服部義史,
久田樹生,
松本エムザ,
渡部正和,
加藤 一,
煙鳥,
神沼三平太,
高野 真,
住倉カオス,
高田公太
著
発行年月 |
2021年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論 |
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ISBN |
9784801927049 |
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商品コード |
1032882268 |
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NDC分類 |
147 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032882268 |
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著者紹介
加藤 一(著者):加藤一
Hajime Kato
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。近著に『「忌」怖い話 大祥忌』『追悼奇譚 禊萩』など。
内容
「あれ?何でだろう…」
中へ入ると身内が死ぬ空き家、澤井家。
だが真の恐怖は別に…(「何でもない家」より)
建物に残る邪念。家と部屋の実話怪談28!
関わってはいけない不動産、邪悪な何かが棲みつく家と部屋の実話集。
・興味本位で中へ入ると身内の誰かが死ぬ空き家、澤井家。だが本当に恐ろしいのは…「何でもない家」
・ゴキブリが頻出する部屋。洋室から聞こえる泣き声の主は…「歪んだ部屋」
・解体業者が屋根裏で見つけた手製の絵本。絵に関わった者に不幸が…「屋根裏の絵本」
・前の住人が置いていった姿見に映る影。休日にだけ感じる不吉な気配「日曜日の部屋」
・外から見ると2階建てだが、階段がない家。上から聞こえる物音と声に両親は口を噤むが…「あの家のこと」
・瑕疵物件を渡り歩くプロでも駄目だった部屋「田沢さん」
……他、全28話収録。