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牛首村~実話怪談~(竹書房文庫 よ3-2)

吉田 悠軌, 栗原亨  著

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価格 \748(税込)         

発行年月 2022年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 219p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論
ISBN 9784801929272
商品コード 1033663128
NDC分類 147
基本件名 心霊研究
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033663128

著者紹介

吉田 悠軌(著者):◆吉田悠軌 Yuki Yoshida
怪談サークルとうもろこしの会会長。怪談の収集・語りとオカルト全般を研究。著書に『オカルト探偵ヨシダの実話怪談』シリーズ(岩崎書店)『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)、「恐怖実話」シリーズ『怪の残滓』『怪の残響』『 怪の残像』『怪の手形』『怪の足跡』(以上、竹書房)、「怖いうわさ ぼくらの都市伝説」シリーズ(教育画劇)、『うわさの怪談』(三笠書房)、『日めくり怪談』(集英社)、『禁足地巡礼』(扶桑社)、共著に『実話怪談 犬鳴村』『怪談四十九夜 鬼気』など。
月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動。
栗原亨(著者):◆栗原亨  Toru Kurihara
1966年生まれ。樹海及び廃墟探検家。
30年以上にわたり約1500箇所の廃墟を巡り、青木ヶ原樹海にて70体以上の自殺遺体を発見。
著書に『廃墟の歩き方』『廃墟の歩き方2』『初めての廃墟の歩き方』『樹海の歩き方』(以上、イースト・プレス)『新・廃墟の歩き方』(二見書房)、『廃墟紀行』(マガジンランド)、『ウソかマコトか!?恐怖の樹海都市伝説』(秋田書店)、共著に『実話怪談 樹海村』(竹書房)がある。
近年はテクニカルダイバーの資格を取得し、海中の廃墟である沈船を30隻以上探索。

内容

北陸最凶の地と、日本の村の恐怖に迫る――!

北陸に最凶とうたわれる二つの心霊スポットがある。
富山県魚津市の山中に取り残された坪野鉱泉の廃ホテル。
そして、石川県と富山県の県境にある曰く付きの隧道、
通称「牛首トンネル」がそれである。
坪野鉱泉では、肝試しに訪れた少女二人が失踪する事件が起き、
24年の時を経て遺体が海から発見されたものの、
いまだ多くの謎が残されている。
映画「牛首村」の舞台ともなったこれらの地の闇を徹底検証、
坪野鉱泉ホテルの探索ルポのほか、
日本各地に残された不気味な廃村を写真付きで紹介する。
また、坪野鉱泉や隧道で実際に起きた怪奇事件、
口減らしや神隠し、双子や牛に纏わる恐怖の村怪談も収録。
北陸最大のミステリーに迫る、実話怪談版・牛首村!

◆収録内容

●坪野鉱泉怪談紀行(吉田悠軌/著)
●坪野鉱泉ホテル 探索ルポ(栗原亨/著)
●廃村の歩き方(栗原亨/著)
・廃村・峰(東京都)
・十七つの家(茨城県)
・柏崎トルコ文化村(新潟県)
・松尾鉱山 緑が丘住宅群(岩手県)
・永谷集落(福井県)
●牛首実話怪談
「禍地」しのはら史絵
「牛首トンネル」営業のK
「トンネルの果て」久田樹生
「何もない場所。」音隣宗二
「光の集団」影絵草子
「子返しの女」青葉入鹿
「下見」青葉入鹿
「水音と鳴弦」しのはら史絵
「はしらげの立つ村」丸太町小川
「てれんこしょって」丸太町小川
「双児」久田樹生
「ホテル廃墟」神沼三平太
「山の中で」久田樹生

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