桐蔭学園ラグビー部式勝つための組織の作り方~個を育てチームの成長へつなげる~
藤原 秀之
著
発行年月 |
2021年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
230p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
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ISBN |
9784801929425 |
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商品コード |
1033663146 |
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NDC分類 |
783.48 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033663146 |
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著者紹介
藤原 秀之(著者):藤原秀之(ふじわら・ひでゆき)
桐蔭学園ラグビー部監督
1968年生まれ、東京都出身。大東文化大学第一高等学校ではウイングとして活躍し、1985年度花園にて全国制覇を経験。日本体育大学を卒業後、1990年に桐蔭学園高校保健体育科の教員、ラグビー部コーチとなり、2002年から監督に就任。2010年度、第90回全国高校ラグビー大会において東福岡高校との両校優勝で監督としても花園制覇を成し遂げる。また2019、2020年度には史上9校目の花園連覇を果たし、その手腕に注目が集まっている。これまでに全国大会優勝3回(2010、2019、2020年度)、準優勝5回、全国選抜大会では2017年から3連覇を達成。桐蔭学園を今や“東の横綱”と呼ばれるまでに育てあげた。
内容
「意志あるところに必ず道あり」
個の判断力を磨き、チームのラグビー理解力を高め
2019、2020年度史上9校目の花園連覇達成!
日本代表に名を連ねる数多くの名ラガーマンを輩出し続ける
“東の横綱”桐蔭学園ラグビー部の強さの源とは?
第1章 史上9校目の花園連覇達成!
第2章 桐蔭高校ラグビー部の指導者になるまで
第3章 花園連覇の相模台工業を下し、初の花園出場!
第4章 監督となり全国の強豪校へと成長する
第5章 花園の頂点に立てない苦しい時代に学んだこと
第6章 桐蔭学園ラグビー部について
第7章 高校ラグビー、日本ラグビー界への提言
第8章 今後の指導者としてのキャリアについて
【関係者インタビュー】
◆佐藤健次(55期キャプテン/早稲田大学1年)◆伊藤大祐(54期キャプテン/早稲田大学2年)◆小西泰聖(53期キャプテン/早稲田大学3年)◆金子俊哉(桐蔭学園ラグビー部FWコーチ)◆四宮洋平(31期/元ラグビー日本代表/東京山九フェニックス監督)◆前田励文(桐蔭学園ラグビー部ストレングスコーチ)◆櫻井朋広(40期/元NEC&清水建設/清水建設江東ブルーシャークス採用担当)◆小倉順平(45期/元ラグビー日本代表/横浜キヤノンイーグルス)◆中澤暁雄(桐蔭学園ラグビー部チームドクター)◆堀越康介(48期/ラグビー日本代表/東京サントリーサンゴリアス)◆福本剛(桐蔭学園ラグビー部トレーナー兼コーチ)◆齋藤直人(50期/ラグビー日本代表/東京サントリーサンゴリアス)◆菅原聡(36期/一般社団法人Green innovation代表理事)