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スター・トレックアート&ヴィジュアル・エフェクツ

ジェフ・ボンド, ジーン・コジッキ  著

有澤 真庭  翻訳
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価格 \6,600(税込)         

発行年月 2022年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 192p
大きさ 28×30cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/映像
ISBN 9784801929449
商品コード 1033665340
NDC分類 778.253
基本件名 スター・トレック(映画)
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033665340

著者紹介

ジェフ・ボンド(著者):ジェフ・ボンド Jeff Bond
ジェフ・ボンドはロサンゼルス在住のフリーランスのライター、作家、雑誌編集者。ボンドはダニー・エルフマン、アーウィン・アレン、《スタートレック》、『猿の惑星』、「宇宙探査艦オーヴィル」その他オタクなテーマの本を書いた。
ジーン・コジッキ(著者):ジーン・コジッキ Gene Kozicki
ジーン・コジッキは視覚効果プロダクション・マネージャーとして30年以上の経験があり、現在は視覚効果アーカイヴ・コンサルタントをつとめる。おそらくは予言的に、『新スタートレック』第3シーズンのインターンとしてキャリアをスタートさせた。長年のあいだ幸運にも、少年時代に影響を受けた映像作品を手がけた多くの人々と仕事をし、友情を結んできた。コジッキは本書が彼らの仕事と芸術性へのトリビュート、そして感謝の印となることを願う。コジッキは本書を母親の思い出に捧げる。彼の母は幼少時より息子の人生における《スタートレック》の重要性に気づいたが、サンダルを履くときは靴下をはかせた。

内容

伝説的な映画版第1作の舞台裏がついにあきらかに。
「Star Trek: The Motion Picture: The Art and Visual Effects」待望の邦訳版!
制作に関わったスタッフたちへの取材と本邦初のヴィジュアル・アートや写真満載で贈る、
映画版「スター・トレック」究極のビジュアル・ブック。

カーク、スポック、マッコイなどおなじみの愛すべきクルーたち、映画版で初登場したアイリーア、デッカーなどの愛する登場人物たち。
劇場版であらたに作り直された数々の衣装、そしてダグラス・トランブル(『未知との遭遇』)とジョン・ダイクストラ(『スター・ウォーズ』)による、芸術的なまでに美しいヴィジュアル・エフェクト。
そのイメージを創り上げたヴィジュアル・アーティスト――シド・ミード、ラルフ・マッカリー、ロバート・エイブル、アンドリュー・プロバート、ケン・アダムスたち。

1966年から69年にわたって放映されたSFドラマシリーズ「スター・トレック(宇宙大作戦)」。
当時は視聴率がふるわずわずか3シーズンにて終了となった。
しかし、その後全米各地での再放送から多くのファンができ、彼らを〝トレッキー〟と呼ぶなど社会現象とまでなった。
この熱狂を受け、パラマウント映画は「スター・トレック」の〝復活〟を目論む。
当初は2時間のテレビスペシャルとして企画されたが、徐々に形を変え「映画」として制作することとなる。
多くの有名SF作家や脚本家・監督たちが関わるなか、最終的に指揮をとったのは『サウンド・オブ・ミュージック』『ウエスト・サイド物語』『アンドロメダ...』などの巨匠ロバート・ワイズ監督。
しかし、映画版の〝航海〟はすんなりとはいかず、多くのトラブル(特撮監督の交代、予算超過などなど)を抱えることとなる……

スター・トレック
Star Trek: The Motion Picture
監督:ロバート・ワイズ
脚本:ハロルド・リヴィングストン
原案:アラン・ディーン・フォスター
製作・原作:ジーン・ロッデンベリー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
撮影:リチャード・H・クライン
編集:トッド・C・ラムゼイ
全米配給:パラマウント映画
日本配給: CIC映画
全米公開日:1979年12月7日
日本公開日:1980年7月12日

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