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職罪怪談(竹書房怪談文庫 HO-535)

久田 樹生, 黒碕 薫, 佐々原 史緒, 葉月 弥生  著

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価格 \748(税込)         

発行年月 2022年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801929814
商品コード 1033758507
NDC分類 913.68
基本件名 小説(日本)-小説集
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033758507

著者紹介

久田 樹生(著者):久田 樹生 Tatsuki Hisada
職業/作家。
実録怪異ルポ、映画、テレビ、ラジオなどのノベライズ、他にて活動中。近著に『牛首村〈小説版〉』、共著に『実話怪談 牛首村』『社畜怪談』(以上、竹書房)などがある。趣味は面白いことを探すこと。仕事中のエネルギー源は甘い物。そして白いご飯。
黒碕 薫(著者):黒碕 薫 Kaoru Kurosaki
職業/小説家、脚本家、漫画ストーリー協力。
共著近刊に『社畜怪談』(竹書房)、ストーリー協力『るろうに剣心北海道編』(和月伸宏著/集英社)などがある。
主な趣味は刀剣鑑賞で様々な地方に遠征に行くこと。その他にカクテル作り、バイオリン演奏もする。
佐々原 史緒(著者):佐々原 史緒 Shio Sasahara
職業/作家。
ライトノベル、キャラクター文芸を主に執筆。共著近刊に『社畜怪談』(竹書房)、ホラー作品は「1/2アンデッド」シリーズ『死神少女と1/2アンデッド』(エンターブレイン)など。仕事のお供はほうじ茶、趣味はサッカー観戦とポタリング。
葉月 弥生(著者):葉月 弥生 Yayoi Hazuki
職業/劇作家
別名義でのんびりと活動中。怖い話は大好きだが、極度の怖がり。ホラーのつもりで書いた脚本ではないのに「怖い」と言われるのが悩みの種。依頼された仕事は断らないので何でも屋になりつつある。

内容

“その道”の人だけが知っている禁忌。
専門職の人が語る本当にあった怖い話!

整体師/能楽師/博物館学芸員/美術館学芸員/華道家元/動物園飼育員/特殊清掃人/
大工/設計士/塗装業/建築業/介護職員/医師/看護師/保育士/保育園調理師/
幼稚園教諭/小学校教諭/中学校教諭/市役所職員/伝統楽器職人/ピアニスト/
ヴァイオリニスト/バンドマン/劇作家/小説家/カメラマン/美術モデル/漫画家/
クラフトアーティスト/デザイナー/編集者/フリーライター/バスガイド/客船乗務員/
客室乗務員/タクシードライバー/トラックドライバー/デリバリー業/シェフ/
バーテンダー/キャバ嬢/電気メーター検針員/保険外交員/プログラマー/眼鏡屋/
鍵屋/美容師/警備員/霊能力者/僧侶/農家/造園業/猟師/漁師/畜産業/林業ほか

92業種から恐怖の106話!

一風変わった専門職など様々な業種に携わる人々が語る、その道の人ならではの実話怪談集。
【整体師】施術した相手に憑いていた悪いモノが移ってくる。
【能楽師】舞台では使えない吉凶を告げる「報せの面」。
【動物園飼育員】リス舎に潜む得体の知れない目玉。
【電気メーター検針員】行くのが恐ろしい山奥の犬屋敷。肉片が散乱する中にいたのは?
【伝統楽器職人】師から譲り受けた鑿に表れる異変。同時に師の奥方の霊が出て…。
【華道家元】生けた花が一夜にして首から落ちる明の壷。中から奇妙な音が…。
【美術モデル】異常に喉が渇く洋画家のアトリエ、その戦慄の理由

…他、奇怪な職業怪談106話!

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