完璧な伯爵の完璧な花嫁(ラズベリーブックス エ3-1)
カーラ・エリオット
著
石原 未奈子
翻訳
発行年月 |
2022年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
407p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/イギリス文学 |
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ISBN |
9784801931527 |
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商品コード |
1034413371 |
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NDC分類 |
933.7 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034413371 |
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著者紹介
カーラ・エリオット(著者):【著者略歴】
Cara Elliott
カーラ・エリオット
5歳のときに最初の本を作る。イェール大学でグラフィックデザインの学士号と修士号を取得し、ブックデザインを学ぶ。趣味は旅行。特にお気に入りの場所はロンドンで、博物館、骨董市、古書店にインスピレーションを得て執筆している。
石原 未奈子(翻訳):【訳者略歴】
石原未奈子
Minako Ishihara
広島県出身。Perfumeとサッカーと水辺が好き。訳書にジェイン・アシュフォード『恋に気づかない公爵』(竹書房)、ローリー・フォスター『ためらいのウィークエンド』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、ELジェイムズ『ミスター』(早川書房)、レスリー・テントラー『夜の果てにこの愛を』(二見書房)など。
内容
花嫁募集は新聞広告!?
“完璧な英雄”と呼ばれるレクサム伯爵の息子プレスコットは、
再婚相手を父には内緒で新聞で募集する。
冗談で書いた原稿を勝手に応募されてしまった
男爵令嬢オリヴィアだったが……
レーベル初登場作家!
【あらすじ】
トランブル男爵家の長女オリヴィアは、結婚願望がなく、研究家でもあった亡き父のもと勉強に励み、現在は新聞で正体不明のコラムニストとして活躍している。
そんなある日、パーティで無人の娯楽室に逃げこんだオリヴィアは、ある男性と鉢合わせに。名乗り合うこともないまま別れたが、彼は“完璧な英雄”と呼ばれるレクサム伯爵だった。
伯爵は妻を亡くしており、10歳になる息子プレスコットがいる。ある日、伯爵が堅苦しさの権化のようなレディ・セレナとの再婚を考えていると知ったプレスコットは、理想の花嫁を新聞広告で募集することを思いつく。広告は社交界の注目を集め、応募が殺到したものの、これという女性は見つからなかった。あきらめかけたそのとき、”レディ・ゆるんだねじ【ゆるんだねじにルビ:ルース・スクリュー】”と名乗る女性からの手紙が届く。この人だ、と確信したプレスコットだったが、実はその正体はオリヴィアで、応募するつもりもなく冗談で書いた文章を、妹が勝手に送ったのだった。
不思議な運命に引き寄せられていくオリヴィアと伯爵。この結婚騒動のゆくえは……?