煙鳥怪奇録~足を喰らう女~(竹書房怪談文庫 HO-607)
煙鳥,
高田 公太,
吉田 悠軌
著
発行年月 |
2023年05月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
223p |
|---|
大きさ |
15cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
|---|
|
|
ISBN |
9784801935211 |
|---|
|
商品コード |
1035813277 |
|---|
NDC分類 |
913.6 |
|---|
|
|
|
|
|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035813277 |
|---|
著者紹介
煙鳥(著者):煙鳥 Encho
怪談収集家、怪談作家、珍スポッター。「怪談と技術の融合」のストリームサークル「オカのじ」の代表取り締まられ役。広報とソーシャルダメージ引き受け(矢面)担当。収集した怪談を語る事を中心とした放送をニコ生、ツイキャス等にて配信中。 怪談収集、考察、珍スポットの探訪をしてます。VR技術を使った新しい怪談会も推進中。2022年、自身の名を冠した初の怪談集『煙鳥怪奇録 机と海』、第二弾『煙鳥怪奇録 忌集落』を吉田悠軌、高田公太の共著で発表。その他共著に『恐怖箱 心霊外科』『恐怖箱 怨霊不動産』『恐怖箱 亡霊交差点』(以上、竹書房)がある。
高田 公太(著者):高田公太 Kota Takada
青森県弘前市出身、在住。O型。実話怪談「恐怖箱」シリーズの執筆メンバーで、元・新聞記者。主な著作に『恐怖箱 青森乃怪』『恐怖箱 怪談恐山』、編著者として自身が企画立案した『実話奇彩 怪談散華』、その他共著に『奥羽怪談』『青森怪談 弘前乃怪』『東北巡霊 怪の細道』、加藤一、神沼三平太、ねこや堂との共著で100話の怪を綴る「恐怖箱 百式」シリーズ(以上、竹書房)などがある。2021~22年にかけて、Webで初の創作長編小説「愚狂人レポート」を連載した(https://note.com/kotatakada1978/)。
吉田 悠軌(著者):吉田悠軌 Yuki Yoshida
怪談サークルとうもろこしの会会長。怪談の収集・語りとオカルト全般を研究。著書に『新宿怪談』(竹書房)『現代怪談考』(晶文社)、『オカルト探偵ヨシダの実話怪談』シリーズ(岩崎書店)、『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)、「恐怖実話」シリーズ『怪の遺恨』『怪の残滓』『怪の残響』『怪の残像』『怪の手形』『怪の足跡』(以上、竹書房)、『怖いうわさ ぼくらの都市伝説』シリーズ(教育画劇)、『うわさの怪談』(三笠書房)、『日めくり怪談』(集英社)、『禁足地巡礼』(扶桑社)、共著に『実話怪談 牛首村』『実話怪談 犬鳴村』『怪談四十九夜 鬼気』『瞬殺怪談 鬼幽』(以上、竹書房)など。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動。
内容
「私、足を食べるんです」
足が痛いとマッサージ店にやってきた客の奇妙な告白。
呪術師になるための修行だと言うが…
「足を喰らう女」より
奇怪な事件の発端から徐々に立ち現れる巨大な闇。
足掛け五年に及ぶ取材の全記録、解禁!
膨大な数の怪異を取材し、ネット配信でその恐怖を語り続ける男・煙鳥。
彼の取材録を二人の怪談作家が紐解き、再取材する異色の実話怪談集。
・足の痛みを訴えてマッサージ店に来た女性、呪術師になるために足を食べているからと言うのだが…「足を喰らう女」
・小学生時代繰り返し見ていた奇妙な夢。
浴槽の蓋が内側から開いていくのを見ている夢なのだが、後年怖ろしい事実が…「見知らぬ風呂場」
・作業療法士が準備をしている間、突如待合室から消えた患者。
見つかったのは立入禁止のとあるエリアで、しかも驚くべき証言が…「ここで待ってて」
・父と虫取りに入った山で何度も遭遇する母子の姿。すると父の様子がおかしくなり…「採集の夜」
他、全21話収録!
奇怪すぎる実話、その因縁の一部始終がいま明らかになる!