著者紹介
鈴木誠(著者):鈴木 誠 (すずき・せい)
YouTubeチャンネル「THCオカルトラジオ」のTOMOとして活動中。
企業のCM制作やチャンネルコンサル、編集者として様々なYouTubeチャンネルに携わる。
今作から作家活動の時は名を鈴木誠とする。
怪談サイトHorrorHolicSchoolにて、共著で『怪奇な図書室』『怪奇な図書室 呪われた禁書』を刊行。
幽霊の出る怪談や障りのある話を好む。
鷹鷺狸夜(著者):鷹鷺狸夜 (たかさぎ・りや)
タカサギ狸夜の名で、投稿サイト「ノベルアップ+」主催のコンテストで短編ホラー小説が入賞。以降、執筆や取材を通し怪談に魅せられ、その奥深さに目覚める。
いい歳から突然小説家を志した妖怪。麻雀好き。
現在、タカサギ狸夜名義で上記を含む複数投稿サイトに短編集「逢魔時パーキングエリア」を連載中。
内容
読者にも怪異が… 閲覧注意怪談集
読めば怪異に見舞われる!?
ページを開けたその先は――自己責任でお願いします!
【特別寄稿】
たっくー(たっくーTVれいでぃお)
煙鳥(オカのじ)
いわお☆カイキスキー(怪談恐不知)
恨みや呪い、黒い願望、唱えてはいけない言葉、やってはいけない行動──ある一定の条件が発動した時、怪異は巻き起こるのか。
・最初は虫から始まった奇妙な出来事、それはなぜ?「メメント・モリ」
・旧家の床下で見つけたモノに込められていたのは?「畳の下には」(鈴木誠)
・名前が嫌で改名をしたら、身に降りかかる悲劇「キラキラネーム」
・祖母に教わったとある呪文、唱えてはいけないのに…「死神の家系図」(鷹鷺狸夜)など。
また、煙鳥、いわお☆カイキスキー、たっくーが特別ゲストとしてそれぞれ障
ル怪談を寄稿。
この本を手にした者へ、障リ有れ!