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屋敷怪談(竹書房怪談文庫 HO-652)

影絵 草子  著

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価格 \858(税込)         

発行年月 2024年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 255p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801938465
商品コード 1037151118
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037151118

著者紹介

影絵 草子(著者):埼玉県生まれ茨城県育ち。茨城県在住。
趣味は怪談収集とホラー映画鑑賞。幼少期より怪談を収集し、数にして1000以上。主に人間の狂気や悪意、情念渦巻く怪談を好む。
怪談師〈マシンガンジョー〉としても活動。怪談最恐戦をはじめとする様々な賞レースやイベントにも参加し、執筆だけでなく語りにも飽くなき魂を捧げている。
2023年初の単著となる『茨城怪談』を上梓。

内容

子供が消えてしまう家
仏間に墓石を祀る家
家長の魂を移し替える家
福の神を殺す掟の家
神を混ぜて作る呪いの家
死にたい人だけが見える遺書の家

建物の仕事を本職とする著者が見聞きした〈魔〉の棲まう処
家と家系の怪異談!


建物の仕事に携わる著者が長年かけて聞き集めた「家と家系」に纏わる怪異談。

・家を渡り歩き、住人の記憶を操作する謎の人…「あがたさん」
・押入れに棲むもう一人の母と呼ぶ何か…「母のぬけがら」
・死にたい人だけが見つけられる遺書の家…「たがねさんち」
・旧家の厠に棲み3回だけ質問に答えてくれる神…「厠坊主」
・家に仮の弟が出現し預言を行う日…「まくれる」
・成人前の一族を住まわせる度胸試しの家…「護神の御座す処」
・福の神を見つけたら袋叩きにしなければならない家の掟…「福の神を殺す話」
・お母様と呼ぶ墓石を仏間に祀る家。墓に入っているのは…「墓になった実家」
・家の中に突如現れる真っ白な異空間の正体は…「百足部屋」
・家長の魂を代々移し替える家…「影の座」
・どこからともなく砂が湧き、家も人も砂に埋もれていく家…「砂かぶりの家」
・お盆の時だけ家の中で子供が消えてしまう家…「迷い盆」

他、奇妙で空恐ろしい魅惑の64家の怪!

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