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阪急沿線怪談(竹書房怪談文庫 HO-655)

宇津呂 鹿太郎  著

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価格 \836(税込)         

発行年月 2024年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 238p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801938496
商品コード 1037151137
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037151137

著者紹介

宇津呂 鹿太郎(著者):宇津呂鹿太郎 (うつろ・しかたろう)

兵庫県尼崎市出身。怪談作家。NPO法人宇津呂怪談事務所所長。
幼少期より怪談の蒐集を始め、現在に至る。これまで集めた怪談は700話を超える。
怪談作家として自ら聞き集めた怪異体験談を書籍化する傍ら、各地で怪談ライブの主催、出演も行う。
著書に『怪談売買録 死季』(竹書房)、『兵庫の怖い話―ジェームス山に潜む老紳士―』(TOブックス)、『怪談売買所~あなたの怖い体験、百円で買い取ります~』(ライツ社)など。DVDに『怪奇蒐集者 宇津呂鹿太郎』(楽創舎)などがある。また「怪談のシーハナ聞かせてよ。」(エンタメ~テレ)や「怪談テラーズ」(MONDO TV)、「月曜から夜更かし」(日本テレビ)等、テレビ番組にも出演。ABCラジオ「にっぽん怪談紀行~柳田~」レギュラー出演中。

内容

京都、大阪、神戸
関西三大都市に潜む怖い話


京阪神を横断する阪急電車沿いに発展し、独自の文化圏を擁するこの沿線の街に潜む不思議や怪異が満載の関西ご当地怪談!

男の霊に出くわす大阪梅田近くのホテル

神戸三宮のパチンコ店にある異空間への扉

生者を橋から引きずりこむ西宮北口の悪霊集団

京都河原町にあった呪物的絵画

顔の溶けた女の霊が現れる十三の公園

彼の世へ通ず!?豊中の団地に現れる奇妙なエレベーターのボタン

落書きが動く!?高槻市の小学校にあるトイレ

訪れると正気を失う宝塚山中の廃ホテル

怪奇現象が多発する今津線沿いの最恐物件 …ほか


大阪梅田を起点に西は神戸三宮・新開地、東は京都河原町まで、京阪神間を横断する阪急電車。
その沿線に広がる街に埋もれた数多の怪異譚を怪談作家・宇津呂鹿太郎が綴るご当地怪談集。
・歩道橋に現れた人ならざる異形「鳥肌」(茨木市)
・事故物件か!とあるマンションで頻発する数多の怪奇現象「アウトな物件」(伊丹)
・夜中に通ると果てのない塀が続き抜けられない!不思議な異界譚「阪急西宮スタジアムの跡地にて」(西宮北口)
・ある女性にとり憑く恐ろしい女の霊。話すことすらタブーの危険な恐怖譚「瞼の裏の女」(烏丸)
――など収録。

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