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怪奇異聞帖 地獄ねぐら(竹書房怪談文庫 HO-656)

神沼 三平太  著

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価格 \858(税込)         

発行年月 2024年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 255p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801938816
商品コード 1037422272
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037422272

著者紹介

神沼 三平太(著者):神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭を取る一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する。主な著書に『実話怪談 揺籃蒐』『実話怪談 凄惨蒐』、ご当地怪談の『甲州怪談』『湘南怪談』、三行怪談千話を収録した『千粒怪談 雑穢』など。近著は、若手実力派二人と組んだ『怪談番外地 蠱毒の坩堝』(若本衣織、蛙坂須美/共著)。その他共著に「恐怖箱 百物語」シリーズなどがある。

内容

「あいつ、たった四日で真っ黒に溶けちまいました」

古墳から出てきた勾玉。
盗んだ作業員を襲う恐るべき呪いとは?
「黒汁」より

人柱の家、廃墟の座敷牢、全室事故物件のアパート…
禍々しさが炸裂する最凶怪談!

この世の悍ましきもの、忌まわしきものを限界まで煮詰めた地獄の怪談集。
・顧客の家に突如飾られた油絵。左耳を手で覆う少女の絵だが、以降住人の耳に異変が…「玄関先」
・秘密の地下室があると聞いて忍び込んだ廃墟。隠し階段の奥にあった座敷牢と謎の水場は…「廃墟の地下室」
・民俗学の調査を兼ねて訪れた祖父母の家。妙に冷える畳が気になって調べると裏にびっしりお札が…「お札の部屋」
・建築作業中に発見された古墳。副葬品の勾玉を盗んだ作業員の行く末…「黒汁」
・怪我人が続出する古民家の解体。開かずの間の大黒柱の下には注連縄と骨が…「贄の柱」

他、抗えぬ負の魔力に酔いしれたし。

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