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新潟怪談(竹書房怪談文庫 HO-665)

石動 充徳, 樋口 雅夫, 湯本 泰隆, 堀川 八雲, 堀内 圭, 撞木, 戸神 重明  著

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価格 \781(税込)         

発行年月 2024年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801939684
商品コード 1037974380
NDC分類 913.68
基本件名 小説(日本)-小説集
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037974380

著者紹介

石動 充徳(著者):石動充徳(いするぎ・じゅうとく)
新潟県南魚沼市在住。山伏の家系に生まれ、実家が修験道の寺院を営んでいる。19歳で本山修験宗総本山、京都の聖護院門跡にて2年間修行。修行後は実家の石動山三寳院にて副住職となる。
樋口 雅夫(著者):樋口雅夫(ひぐち・まさお)
1982年7月15日生まれ。GOSEN動画工房代表。2021年にはTeNY(テレビ新潟)にて株式会社バッドテイストと業務提携し、ホラードラマ『シン・夜怪談』を制作。
湯本 泰隆(著者):湯本泰隆(ゆもと・やすたか)
新潟県長岡市出身。郷土史研究家。ながおか史遊会塾頭。実家は代々続く占い師の家系。人々の記憶から消えた過去の歴史を調べ、先人たちの思いを現代人へと伝えることを生業としている。
堀川 八雲(著者):堀川八雲(ほりかわ・やくも)
新潟県新潟市出身。幼少期より怪奇な体験をよくしているが、怖さを感じないため不思議なこととしか思っていない。
堀内 圭(著者):堀内圭(ほりうち・けい)
群馬県前橋市出身。人生初の就職先は三条市の店舗内装業の会社で、県内各地を飛び回っていたほど新潟県とは縁が深い。
共著に『群馬怪談 怨ノ城』。
撞木(著者):撞木(しゅもく)
群馬県出身在住。母方の親族が佐渡出身であり、何度か島を訪れている。共著に『群馬怪談 怨ノ城』『実話怪談 怪奇島』。
戸神 重明(著者):戸神重明(とがみ・しげあき)
群馬県高崎市出身在住。怪談作家。イベント「高崎怪談会」を主催。著書に『幽山鬼談』『いきもの怪談 呪鳴』『上毛鬼談 群魔』「怪談標本箱」シリーズなど多数。

内容

新潟県を徹底調査!
南魚沼の山伏らが語る、越後国・佐渡の怪異譚

【新潟市中央区】
新潟駅近隣のビルの女子トイレに置かれた呪いの化粧ポーチ

【新潟市西蒲区】
スマホに保存された謎の写真と間瀬銅山跡の山道に出る女の霊

【新潟市東区】
じゅんさい池公園の池に浮かぶ女の顔を見てしまったあとに起こる怪

【新潟市秋葉区】
肝試しの廃墟ホテルから憑いてきた自殺霊

【上越市】
雪のほくほく街道を歩く老母。車に乗せると墓地に連れて行かれ…

【長岡市】
中学校の廊下の大鏡の前を男女で歩いてはならない。その理由は…
川の水面から上半身を出して立ち尽くす空襲の犠牲者たちの霊

【燕市】
寺の賽銭箱の裏で見つけた藁人形の入った木箱。なぜか無性に欲しくなり…

【胎内市】
死者の言葉をつたえる巫女どん、はっけおきの風習

【柏崎市】
海水浴場の駐車場に現れる溺死した男性の車と死んだ時刻になるクラクション

【南魚沼市】
上の原公園のお松の池で何者かに憑依された女性に纏わる怪異…
坂戸城跡の銭淵公園で撮られた不気味な結婚写真

【五泉市】
阿賀野川から聞こえる声と川に引きずり込もうとする白い手首

【佐渡島】
狸に化かされ、視界が上下さかさまになってしまった男の話


【東蒲原群阿賀町】
通称黒い森と呼ばれる廃鉱山に棲みつく子ども霊

【十日町】
真夜中の駐車場で遊ぶ白く輝く座敷童子

他、40話収録!

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