閉ざされた孤島のハーレム~書き下ろし長編官能小説~(竹書房ラブロマン文庫 く3-14)
九坂 久太郎
著
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
255p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784801940192 |
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商品コード |
1038299862 |
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NDC分類 |
913.6 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038299862 |
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著者紹介
九坂 久太郎(著者):九坂久太郎 くさか・きゅうたろう
1975年、神奈川県生まれ。高校時代に官能小説と出会い、その後、一度も定職に就かぬまま、2019年に『ふしだら病棟』でデビュー。官能小説家を志したとき、まず最初に考えたのはペンネームで、その覚えやすさには自信あり。九坂久太郎を、今後ともよろしくお願いいたします。
内容
大学生の皆口誠は、血の繋がらない姉の伊織の独身最後の旅行に同行し、孤島の別荘にやってくる。旅行には美人家政婦の綾音と、姉の友人の美喜、姉の先輩で人妻の明日菜も参加し、美女に囲まれた魅惑のバケーションが始まった。
だが最初の夜、誠を筆下ろしをしてくれた美喜が密室で何者かに殺されているのが発見される。
それは伊織を驚かす狂言だと判明するが、それをきっかけに誠は、サプライズの共犯者として綾音や明日菜から淫らに奉仕される快楽の孤島生活を満喫する。その裏で、真の殺人計画が進行していると知らないままに…!
鬼才が描くミステリと官能の融合意欲作。あなたは最後まで騙されずに読めるか!?