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霊鬼怪談阿吽語り(竹書房怪談文庫 HO-674)

営業のK, 多故 くらら  著

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価格 \836(税込)         

発行年月 2024年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 239p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801940345
商品コード 1038299871
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038299871

著者紹介

営業のK(著者):営業のK(えいぎょうのけー)
石川県金沢市出身。
高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。
職業は会社員(営業職)。趣味は、バンド活動とバイクでの一人旅。
幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象を文に綴ることをライフワークとしている。
2017年『闇塗怪談』(竹書房)でデビュー。主な著書に「闇塗怪談」シリーズ、「怪談禁事録」シリーズなど。
多故 くらら(著者):多故くらら(たこ・くらら)
東京都在住。2023年2月より執筆開始。怪談マンスリーコンテストで最恐賞を二度受賞し、注目を集める。
東欧、北欧、アフリカから金沢、東京まで幅広く怪談蒐集中。
何方の人生の脇道や曲がり角、行き止まりの片隅に打ち捨てられていた怪奇が自分にとっての大切な宝物。
主な参加著書に『呪録 怪の産声』『妖怪談 現代実話異録』『投稿 瞬殺怪談』。

内容

魂の真ん中へ、ドスンと恐怖。
最も遠きモノが奏でる共鳴と不協和音。最恐の化学反応!

ある精神科医の話。
「蛇神の祟りさ、女は顎を外して鶏の生肉を丸呑みに…」
――「蛇怨」営業のK

ある救急医の話。
「人間のゴッタ煮、うちの足……戻してくだぁせと声が」
――「火袋」多故くらら


霊と鬼。阿と吽。営業のKと多故くらら。
正反対にあるものがぶつかり、時に混ざり合うことで生まれる極上の恐怖世界。
道に突如現れる正円の黒い水たまりの底にいる女…「水たまり」(営業のK)
赤腹イモリを祀る奇怪な集落…「蟲の地」(多故くらら)
母を殺したクマの肉を食べた娘の悪夢…「獣害」(営業のK)
亡霊の予言を戴き繁栄してきた一族の闇…「家奴」(多故くらら)
雪山の谷底を通る亡者の道…「クレバス」(営業のK)
花が黒く枯れる忌み地の花壇の禍々しき由来…「忌み花壇」(多故くらら)
失われた事故の記憶と不穏な予言…「事故の記憶」(営業K)

……他、濃密な恐怖25話!
 

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