ホーム > 商品詳細

No Pain,No Gain~人間的に成長する集団を目指して 札幌山の手高校ラグビー部の挑戦~

佐藤 幹夫  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,980(税込)         

発行年月 2024年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 239p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学
ISBN 9784801940383
商品コード 1038302689
NDC分類 783.48
基本件名 札幌山の手高校ラグビー部
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038302689

著者紹介

佐藤 幹夫(著者):札幌山の手高校ラグビー部総監督
佐藤幹夫(さとう・みきお) 
1961年、北海道小樽市出身。小樽潮陵高でラグビーを始め、国士舘大に進学。卒業後は北海道立羽幌高校、豊浦高校、札幌市立前田中学校を経て、1988年に札幌山の手高校に赴任。同年4月にラグビー部を立ち上げ、監督に就任した。部員3名から始まったチームは3年目に初勝利をあげ、5年目には札幌市でベスト3に入る。7年目の1994年には、全道大会に初出場し準決勝進出。1998年に初の全道大会決勝に駒を進めるも、函館大学付属有斗高校に敗れる。しかし2年後の2000年、宿敵函大有斗の9連覇を阻止し、創部13年目にして初の花園出場を果たす。以降、全国高校大会に同校を21度導き、日本代表のリーチ マイケル選手も指導した。2022年から総監督。2023年から北海道ラグビーフットボール協会理事長も務める。好きな言葉「 No Pain , No Gain 」は、チームのキャッチフレーズとなっている。教え子リーチ マイケルとの特別対談も収録。

内容

生徒への愛情 ラグビーへの情熱 周りの人への感謝
ラグビーを通じて心を磨き、部員3名から花園の常連校に育て上げた名将の指導哲学

長くラグビー日本代表のキャプテンを務めてきたリーチ マイケルの母校として知られる札幌山の手高校のラグビー部を0から立ち上げ、今や全国大会常連の強豪校へと育てた名将・佐藤幹夫。現在は総監督として、また北海道ラグビーフットボール協会の理事長として、ラグビーの普及に貢献している。

元香蘭女子高校が男女共学となって「札幌山の手高校」が誕生した1988(昭和63)年に赴任。赴任早々にラグビーを立ち上げ、問題を起こすような生徒をラグビー部に勧誘し活動をスタート。素人チームということもあって、当初はなかなか成績が伴わなかったが徐々に力をつけ、創部13年目の2000年にようやく花園出場へ導く。そんな高校ラグビー界の名将が自らのラグビー人生、札幌山の手高校におけるラグビーチームの指導・強化、人間教育など、監督哲学、人間哲学をまとめた1冊。

第1章
やんちゃな学生時代を経て教師に
ラグビーとの出会い
恩師との思い出
先輩の声は天の声

第2章
札幌山の手高校ラグビー部
不良に立ち向かう日々
ラグビーで自信を付けさせたい
南北海道大会15連覇 

第3章
リーチ・マイケルと過ごした日々
運命を変えた、1枚のFAX
高校日本代表に選出
銅像を建てる約束 

第4章
地域の人に助けられて成長
人工芝グラウンドが誕生
8年間続いた生徒のお弁当を作り
プロになった選手たち

第5章
佐藤流指導法
指導のバイブルは『スクール☆ウォーズ』
ラグビー部の4つのルール
ラグビー人口を増やすために

第6章
関係者が語る、佐藤幹夫と札幌山の手高校ラグビー部
巴山康二(元・近畿大学付属高校ラグビー部コーチ)
丹羽政彦(元・明治大学ラグビー部監督)
内山達二(流通経済大学ラグビー部前監督)

【特別対談】
リーチ マイケル(日本代表/東芝ブレイブルーパス東京)
「僕の人生を変えてくれた幹夫先生には感謝しかありません」

カート

カートに商品は入っていません。