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メトロ怪談(竹書房怪談文庫 HO-681)

田辺 青蛙, 中山 市朗, 正木信太郎  著

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価格 \836(税込)         

発行年月 2024年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 238p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801941083
商品コード 1038482043
NDC分類 913.68
基本件名 小説(日本)-小説集
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038482043

著者紹介

田辺 青蛙(著者):田辺青蛙(たなべ・せいあ)
『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。著書に「大阪怪談」シリーズ、『関西怪談』『紀州怪談』『北海道怪談』などご入念な取材に基づくご当地怪談のほか、『致死量の友だち』『魂追い』『皐月鬼』など小説作品、共著に『全国小学生おばけ手帖 とぼけた幽霊編』『北の怪談』『予言怪談』「京都怪談」シリーズなど多数。
中山 市朗(著者):中山市朗(なかやま・いちろう)
作家、怪異蒐集家、オカルト研究家。兵庫県出身、大阪府在住。主な著書に『怪談狩り』シリーズ(最新作「まだらの坂」)、『なまなりさん』『聖徳太子 四天王寺の暗号―痕跡・伝承・地名・由緒が語る歴史の真実』『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』、共著に『現代百物語 新耳袋』(全十夜)、『「超」怖い話×中山市朗』など。現在、配信、ライブなどで積極的に怪談語りを披露中。
正木信太郎(著者):正木信太郎(まさき・しんたろう)
怪談師、怪談作家。全国を渡り歩き、不気味で不思議な奇談を蒐集している。主な著書に『川の怪談』『神職怪談』『隠れ祓い師 有馬一の怪奇譚』、共著に『異職怪談』『趣魅怪談~特殊趣味人が遭遇した21の怪異』など。東京都内で怪談イベント『寄り道怪談』を主催。

内容

いつもの通勤・通学ルートで何かが起きている…!

日本の都市部地下に張り巡らされた路線網。
そこで起きた怪現象、不思議な事件、さらには沿線最寄りの怪スポットを徹底取材し、
路線・駅ごとに収録した地下鉄沿線ミステリー!

【札幌】
地下構内に出るコロポックル(札幌市中央区)

【埼玉】
存在しない駅で降りた男(浦和美園)

【東京】
元運転手が目撃した偽汽車(北綾瀬)
お盆に列車で靖国神社へ向かう英霊たち(九段下)
ICカードに記載された亡き祖母の名前(妙典)
駅の階段で肩を叩くモノ(渋谷)

【関東】
トイレに並ぶ不気味な列
録音不可の発車メロディー
回送列車に乗る謎の老婆と犬
人から人へ憑いて移る青い男
黄色いヘルメットの霊

【名古屋】
時空が歪む終電(平安通)
人に化けた妖に遭遇する(東山公園)

【大阪】
河童の出る橋(淀屋橋)
幸運を呼ぶ福助の幻(天王寺)
化け狸の棲む古墳(中百舌鳥)
不吉な人語を話す鵺(都島)
UFOが出る古墳(喜連瓜破)
訳アリホテルの奇妙なルール(四ツ橋)
楠の最強癒しパワー(深江橋)
蒲生墓地に出る女の霊 (京橋)
化け狐の托鉢僧(鶴橋)
夜の警備員が恐れる地下街(梅田)
大阪空襲から人々を救った幽霊電車(心斎橋)

【兵庫】
沿線の曰くつきのドヤ(湊川公園)

【広島】
ホームで拾った未来を告げる写真(広島広域公園)

【福岡】
過去と繋がる幻の屋台(中洲川端)

…ほか、怪奇とロマンの全41話収録!
 

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