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大分怪談(竹書房怪談文庫 HO-705)

丸太町小川  著

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価格 \803(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 222p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784801943469
商品コード 1039585788
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039585788

著者紹介

丸太町小川(著者):丸太町小川 Ogawa Marutamachi
大分県在住、京都に工房をかまえ、フィールド・レコーディングや音響構成に取り組む傍ら、ヴァナキュラーな怪異を求めて身近の奇談・怪談を収集中。主な著書に『実話拾遺 うつせみ怪談』、参加共著に『実話怪談 牛首村』、『呪術怪談』、『実録怪談最恐事故物件』など。

内容

大分在住の著者が徹底調査!
犬神憑きから異形の棲まう山まで、大分県のご当地怪談決定版。

「女の子から声をかけられても車に乗せないでください」
神楽女湖の恐怖看板はただの都市伝説なのか?

「敷地内から、とある山を指さしてはいけない」
大分県西部の施設に伝わる禁忌の真相

「木の前を通ると見えない手が首を絞めてくる」
別府市小鹿山周辺の呪われた木

などなど、大分県在住の著者が県内各地をめぐり採話した豊後国、大分県の怖い話が満載。

中津市八面山大池付近に散らばる不気味な髪の毛の瓶…「かみのびんづめ」
大分県西部の某施設に伝わる禁忌、敷地から指をさしてはいけない山とは…「山を指さす」
別府市小鹿山周辺の呪われた木の怪…「首くくりの木」
妻の亡骸をミイラにした男の末期…「妻を塗り固める」
国東半島の祟り神に纏わる伝承…「コイチロウサマ」
大分ではインガミと呼ぶ犬神使いの恐ろしき術…「犬神」
宇佐市に遺る鬼の伝承と若者の恐怖体験…「鬼のミイラ」
竹田市にある豊後岡藩の処刑場の石柱の祟り…「処刑場跡」
他、土地の歴史伝承を紐解き、現在の怪異との因果を浮かび上がらせる戦慄のご当地怪談!

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