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怪奇異聞帖 隙窺いの路(竹書房怪談文庫 HO-707)
神沼三平太
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
255p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784801943483 |
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商品コード |
1039585706 |
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NDC分類 |
913.6 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039585706 |
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著者紹介
神沼三平太(著者):神沼三平太 Sanpeita Kaminuma
神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する。主な著書に『怪奇異聞帖 地獄ねぐら』『実話怪談 揺籃蒐』『実話怪談 凄惨蒐』、ご当地怪談の『甲州怪談』『湘南怪談』、三行怪談1,000話を収録した『千粒怪談 雑穢」など。近著は、若手実力派二人と組んだ『怪談番外地 蠱毒の坩堝』(若本衣織、蛙坂須美/共著)。その他共著に「恐怖箱 百物語」シリーズなどがある。
内容
怪異が隙を窺う危うき小路――
その時、ボロボロの傘が差し出され…
「入ったわね! 私の傘に入ったわね!」
(収録作「雨傘」より)
油断禁物…!怪異に心許す勿れ
日常の小さな違和感から壊れていく…体験者の実在する驚愕の怪談集!
怪異に対して普段から万全の対策をし続けられる者はいない…。
入院中、深夜の病棟で気づいた異様な気配…「何かが跡を付けてくる」
ある絵のモデルを請け負った可憐な女性はその後、病的なまでの妖艶さを纏うようになったが…「くちなわ」
海外の市場で見つけた干からびた手のようなものは土産物ではなく呪物で…「薬指」
代々、女しか喪主のできない家、それは先祖の酷い行いのせいだというが…「女喪主の家」
あるトンネル工事現場で起こった悲惨な事故の原因は…「盤ぶくれ」
他、隙あらば奇々怪々の世界へと誘われる最新恐怖体験集全19話!