『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』創作の秘密
マイケル・クラストリン,
ロジャー・ブラット(まえがき),
ボブ・ゲイル(序文),
ロバート・ゼメキス(あとがき)
著
富永晶子
翻訳
発行年月 |
2025年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
239p |
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大きさ |
28cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/舞台芸術 |
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ISBN |
9784801943681 |
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商品コード |
1039769596 |
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NDC分類 |
775.4 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039769596 |
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著者紹介
マイケル・クラストリン(著者):マイケル・クラストリン
Michael Klastorin
主に映画と舞台の世界で活動するプロダクション広報担当者。50本以上の作品を担当。彼は「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』および『PART3』の撮影現場に毎日立ち会い、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの公式歴史家と見なされています。著書に『バック・トゥ・ザ・フューチャー完全大図鑑』(スペースシャワーネットワーク刊)や『Close Encounters of the Third Kind: The Ultimate Visual History』(未邦訳)があります。ロサンゼルス在住。
内容
ミュージカルの新たな歴史がいま、はじまる─
『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』
〈オリジナルロンドン公演〉の舞台裏を徹底取材
豊富な写真とインタビューで贈る傑作ミュージカル誕生秘話!
「この話題は長く語り継がれるだろう。」─ガーディアン紙
◉『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の企画の始まりから、ワークショップ、試演を経てロンドンでの公演までの軌跡を徹底取材!
◉スタッフ&キャストの貴重なインタビューと豊富な写真と図版で、舞台の魅力をあますところなく再現
◉オリジナル楽曲がどのような変遷を経て、完成までに至ったか。完成舞台の写真と台本で感動場面を再現!
◉〈序文〉と〈まえがき〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの脚本家ボブ・ゲイル&ミュージカル版のドク・ブラウン役、ロジャー・バート
◉〈あとがき〉は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの監督ロバート・ゼメキス
『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』〈オリジナル公演〉』公式ガイドブック!
ようこそヒルバレーへ! 『ミュージカル バック・トゥ・ザ・フューチャー』の制作過程を追った本書は、映画シリーズのファンやミュージカル好きにとって、1985年の名作映画が舞台化されるまでをじっくりと楽しめる魅力的な一冊です。
本書は、マンチェスターでの試演会からウェストエンドでのプレミアに至るまでの数年間をキャスト&スタッフへの独占インタビュー、未公開写真によって、クリエイティヴな工夫、技術革新について詳細に記録したものです。
舞台を観た人には懐かしい思い出を、未見の人には舞台版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を楽しむための完璧な予習となるでしょう。
2020年2月、マンチェスター・オペラハウスでのプレビューで大絶賛を受けた本作は、ガーディアン紙に「新しいスペクタクルの基準を作った」と評価されました。
その後、2021年8月25日にアデルフィ劇場で初演され、絶賛の声と圧倒的なチケット売上を記録。
舞台版の音楽と歌詞を手がけたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画シリーズや『アベンジャーズ:エンドゲーム』で知られるアラン・シルヴェストリと、『ジャグド・リトル・ピル』のグレン・バラード。舞台版の脚本は映画版でロバート・ゼメキスとともに共同脚本家を務めたボブ・ゲイルが執筆。演出はトニー賞受賞者のジョン・ランドが担当。オリジナルの公演では、トニー賞受賞者のロジャー・バートがドク・ブラウン役を、オリー・ドブソンがマーティ・マクフライ役を演じました。ブロードウェイ公演のプレビューは2023年6月30日、ウィンターガーデン劇場でスタートし、バートはブロードウェイの舞台でドク役を再び演じています。