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東大式麻雀人生(近代麻雀戦術シリーズ)

井出洋介  著

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価格 \1,705(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/文化・芸術・社会意識
ISBN 9784801943698
商品コード 1039769486
NDC分類 797.5
個人件名 井出/洋介
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039769486

著者紹介

井出洋介(著者):井出洋介
1956年2月15生まれ。東京都杉並区出身。1981年東京大学文学部を卒業後プロ雀士になる。第16期~18期の3連覇含む名人5期、第19期最高位などタイトルを多数獲得するだけでなく多くのメディアに出演し麻雀のイメージをクリーン化することに尽力した。

1997年自身が代表であった最高位戦日本プロ麻雀協会を退会し麻将連合設立。2024年2月、翌年の2月15日をもってプロ選手としての立場から勇退することを表明した。

キャッチフレーズは東大式麻雀

内容

東大を卒業後、プロ雀士として生きた著者の45年間のプロ人生が一冊で分かる本。
著者がプロになった時代、麻雀はアングラなものだった。無頼なものが受ける時代だった。
だが著者はそれに流されず麻雀をクリーンなゲームとして広めることに尽力した。それにより不遇を味わうことはあってもぶれなかった。いつか麻雀がクリーンなものとして社会から認められることを信じ、時に孤独になったこともあるが、それはやがて2018年のMリーグにより実現する。
その途中には、われめDEポンで捨て牌6枚切りを広めたり、麻雀最強戦で竹書房と決裂したり、麻将連合を立ち上げるなど、多くの事件が起きた。
現状に満足する著者ではない。Mリーグができた後の麻雀プロへの提言も最後に残し、東大式麻雀人生の締めとする。

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