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報徳魂~甲子園で勝利を引き寄せる~

大角健二  著

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発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学
ISBN 9784801943858
商品コード 1039769549
NDC分類 783.7
基本件名 報徳学園高等学校硬式野球部
個人件名 大角/健二
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039769549

著者紹介

大角健二(著者):大角健二(おおすみ・けんじ)
1980年5月30日生まれ、兵庫県川西市出身。報徳学園時代には2年生のときから4季連続で甲子園に出場して、2年春はベスト4。最上級生となってからは正捕手、キャプテンとして活躍し、3年春のセンバツ(1998年)では松坂大輔擁する横浜とも対戦した。進学した立命館大でもキャプテンとしてチームを牽引。永田裕治前監督の要請で2003年から母校のコーチとなり、2013年に部長、2017年に監督に就任した。以降は2018年夏の甲子園でベスト8、2023年、2024年と2年連続でセンバツ準優勝するなど、春2回、夏2回の甲子園出場を果たしている。プロ野球選手となった教え子には西垣雅矢(東北楽天ゴールデンイーグルス)、堀柊那(オリックス・バファローズ)、小園海斗(広島東洋カープ)、坂口翔颯(横浜DeNAベイスターズ)、今朝丸裕喜(阪神タイガース)などがいる。国語科教諭。

内容

甲子園では準優勝2度!
ベスト8が1度!

通算3度の甲子園優勝を誇る名門・報徳学園。
だが野球部専用のグラウンドはなく、
広い室内練習場も大型バスもない。      
そんな環境の中、監督就任以降の7年間で、
甲子園での対大阪桐蔭戦、2戦2勝!
甲子園全14戦で10勝4敗の指揮官による、
魂と不易流行の指導論!

著者は、以下のように述べています。

報徳学園野球部には100年に迫る長い歴史があり、多くの大先輩や名将がその礎を築いてこられた。私はそんな「報徳野球」や「報徳魂」を伝承し続けるのと同時に、不易流行に則って令和といういまの時代にふさわしい野球に対応すべく、大胆な改革もチームに施してきた。
本書では、私たちが決して恵まれているとは言えない環境で、いかにして39度の甲子園出場を成し遂げることができたのかをお話ししていきたい。本校の歴史や野球観、なぜ「逆転の報徳」と呼ばれるようになったのか、さらに現在はどのような練習や指導をしているのか。大所帯でも一人ひとりの力を伸ばし、コンスタントに甲子園出場を果たしている報徳学園の秘密を本書で明らかにしていきたい――本文より

■目次
第1章 兵庫の高校野球と報徳学園の歴史
恵まれた環境になくても強いチームは作れる~報徳にはなぜ優秀な人材が集まってくるのか~/指示待ち選手たちの意識を変えた「雨のミーティング」 ほか

第2章 2年連続のセンバツ準優勝から学んだこと
2年連続センバツ準優勝~流れは待っていても来ない~/現役時代に一緒にプレーしたプロ野球選手と大先輩・金村義明さん ほか

第3章 報徳学園時代は4季連続で甲子園に出場
1998年のセンバツで松坂大輔を擁する横浜と対戦~150キロに手も足も出ず~/歪んでいた私の心を正してくれた友の言葉 ほか

第4章 報徳思想を柱とした私の指導論
ユニフォームより制服、制服より私服~私服のときこそ正しい行動を~/元・阪神の葛城育郎氏をコーチに招聘した理由 ほか

第5章 「報徳野球」を実現するための日々の練習
限られた空間や施設を生かしてやっていくのが報徳流~私に自信を持たせてくれた名将の言葉~/ノックで「球際」と「守備足」を鍛える ほか

第6章 これからの高校野球、これからの報徳、これからの私
全国制覇を目指して~監督である私の思いを超えていけ~/勝利の先にあるもの~高校野球の意義と「稲穂精神」~ ほか

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