大嫌いだった父が認知症になった日(BAMBOO ESSAY SELECTION)
鐘木ころも
著
発行年月 |
2025年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
137p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/彫刻・絵画 |
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ISBN |
9784801944329 |
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商品コード |
1039884095 |
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NDC分類 |
726.1 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039884095 |
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著者紹介
鐘木ころも(著者):脱サラして漫画家デビュー。ギャグマンガやホラー漫画を得意としている。イラストレーターとしても活動中。
内容
すぐ怒鳴る父が苦手だった…そして嫌いになった…。
父が認知症になったとき、そこにいるのは『父だったもの』のように思えた。
しかし、共に過ごす日々は知らなかった父の素顔を気づかせる。
それは認知症だからなのか、これが本当の父なのか…。
関わりたくないと感じていた父との交流…それは苦悩と葛藤の日々――。
認知症を通じて関係が変わっていく、親子の物語。
CONTENTS
第1話 本当の父
第2話 仮病の記憶
第3話 後ろ姿
第4話 冷たい人間
第5話 優越感と強がり
第6話 家族のカタチ
第7話 心の距離