産土百物語(竹書房怪談文庫 恐怖箱 HO-730)
神沼三平太,
高野真,
ねこや堂,
いななほ,
小田付ハツゐ
著
加藤一
編
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
287p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/心理学史・心理学理論 |
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ISBN |
9784801945678 |
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商品コード |
1040424839 |
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NDC分類 |
147 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040424839 |
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著者紹介
神沼三平太(著者):神沼三平太
神奈川県相模原市在住。大学や専門学校等で教鞭を執る傍ら怪異体験談の蒐集執筆を行う。竹書房怪談文庫で2300話を超える怪談を発表。最新刊は『獄盛怪談』。
高野真(著者):高野真
海と乗り物と旨い物を愛する心スポ行かない系関西人怪談作家。単著『恐怖箱 怪道を往く』の他、2022年からは『恐怖箱 百物語シリーズ』の変化球担当を務める。
ねこや堂(著者):ねこや堂
九州在住。怪談著者発掘企画「超‐1」を経て竹書房『恐怖箱シリーズ』参戦。現在、お猫様の下僕をしつつ細々と怪談蒐集中。主な著作『実話怪談 封印匣』他、共著多数。
いななほ(著者):いななほ
VR空間のみで怪談活動中。VR怪談ライブの主催や怪談集会の運営、怪談が聞けるアバターの作製などを行っている。「超‐1/U‐25」を勝ち抜きデビュー。
小田付ハツゐ(著者):小田付ハツゐ
幼いころより伝説・俗信が身近にある片田舎で育つ。得意分野は民俗学のフィールドワークを用いた地域に根付く怪異譚。「超‐1/U‐25」を勝ち抜きデビュー。
加藤一(編者):加藤一
1991年刊行の『「超」怖い話』(勁文社版シリーズ第1巻)に最古参共著者として参加し、怪談著者デビュー。以後の34年を怪談とともに歩む。『「超」怖い話』4代目編著者、監修者。単著最新刊は『「弔」怖い話 祀らずの障り塚』。
内容
痛ましいバイク事故、川底に消えた生徒、駅ホームから転落した教頭…
「校長先生、あの神社に参拝されていませんよね」(大)
新任の校長が土地の伝承を真っ向否定した結果、次々と起こる惨劇!
その学校の敷地はかつて…
収録作「着任挨拶」加藤一 より
六人の怪談作家が日本各地で採話した戦慄の百話!
「恐怖箱」お馴染みのベテラン4人に加え、注目の若手2人が初参戦! 心霊スポットの帰り道、ツレを襲った異変…「相乗りドライブ二題」、ある日の台所、置かれていた人形は白い膜に覆われており…「五体投地」、部活の集合写真には仲間の右足が2本あり、その後…「ガチムチ心霊写真」、迂回した山道で撥ねてしまったのは、胴体は鹿で顔が…「野生動物を撥ねた夜」、エレベータ内で男がパニック状態で暴れている原因は…「監視カメラに映ったモノ」、新赴任の営業所長が大掃除で捨ててしまった包み紙は護符だったようで…「職務精励」など、体験者の実在する驚愕の現代百物語!