ホーム > 商品詳細
丸善のおすすめ度

小さな学校の時代がやってくる~スモールスクール構想・もうひとつの学校のつくり方~

辻 正矩  著

 品切
       
価格 \1,760(税込)         

発行年月 2021年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 188p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/教育学・教育思想・教育史
ISBN 9784806716136
商品コード 1032550820
NDC分類 371.5
基本件名 自由教育
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2021年03月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032550820

内容

すべての子どもが、
学ぶ内容を固定してしまう学習指導要領に則った、
大きな学校での画一的な教育になじむとは限りません。

学びの深さが変わる異年齢集団での学び、
生徒の主体的・対話的な学びができる小さな学校が、
子どもたちのもう一つの選択肢として、続々とできてきています。

世界の先進的な学校を取材し、
自らも大阪でオルタナティブスクールの創設、運営に携わる著者が、
生徒数200人以下の小さな学校を実現するための、
立法、制度作りから教育構想まで平易に解説する、
「スモールスクール宣言」。

[永田佳之氏(聖心女子大学教授)推薦文]
ポスト・コロナ時代の教育はどんな教育になるのだろう?
「元に戻さない」と多くの人は言うけれど、
「どのように?」と問われると、途方に暮れてしまう。
しかし本書には、新たな時代に求められる教育の在り方と方向性が描かれている。
ユネスコ等がリードし、SDGsを実現するための教育でもある
ESDの特徴である「変容」「統合」「刷新」のすべてがここにある。


[この宣言書を共有したい8つの読者グループ]
1 子育て中の親
2 現役の学校の教師
3 教師になろうと思っている学生
4 自分たちで学校を創ろうと思っている人
5 過疎化や少子化で学校閉鎖に直面している学校の保護者や管理者
6 大学生の教育に携わる教員、教育学研究者
7 文科省、自治体の教育部局スタッフ
8 教育に関する立法に携わる政治家

カート

カートに商品は入っていません。