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アメリカにおける科学教育カリキュラム論の変遷~科学的探究から科学的実践への展開~
大貫 守
著
発行年月 |
2023年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,339p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/比較教育・各国教育事情 |
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ISBN |
9784820807421 |
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商品コード |
1035940292 |
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NDC分類 |
372.53 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年05月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035940292 |
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著者紹介
大貫 守(著者):大貫 守(おおぬき まもる)
愛知県立大学教育福祉学部教育発達学科・准教授
2018 年,京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。
2020 年に京都大学大学院教育学研究科にて博士(教育学)を取得。
2018 年,愛知県立大学教育福祉学部講師を経て,2020 年より現職。
専門は教育方法学(カリキュラム論・教育評価論)。
内容
アメリカにおける科学的探究を中核とした科学教育について、科学観・カリキュラム論・指導過程論の3つの視点から検討する。
特に1950年代のカリキュラム改革運動において提起された科学的概念の拡張から、2000年代後半の科学的実践の概念の成立に至るまでの歴史的展開を中心に検討することで、同国における科学的探究論の到達点と課題を明らかにすることを目指す。
本書では、主にオズボーンやクレイチェックが支持している「社会的過程アプローチ」や科学的実践論といった科学観に依拠して議論を進め、科学的実践のあり方について大きな示唆を与える。