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廃村の研究~山地集落消滅の機構と要因~

坂口 慶治  著

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価格 \9,900(税込)         

発行年月 2022年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 550p 図版15p
大きさ 26cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/農業・食糧
ISBN 9784860993832
商品コード 1034552802
NDC分類 611.91
基本件名 離村
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年06月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034552802

著者紹介

坂口 慶治(著者):坂口 慶治 (さかぐち けいじ)
1937年大阪市生まれ。京都学芸大学卒業、立命館大学大学院修士課程修了、立命館大学大学院博士課程単位取得満期退学、理学博士(筑波大学)。京都府立久美浜高等学校教諭、京都府立洛北高等学校教諭、京都教育大学助教授、京都教育大学教授、平安女学院大学教授、びわこ成蹊スポーツ大学特別招聘教授を歴任。現在、京都教育大学名誉教授。歴史地理学会功労賞受賞(2012年)。主な著書・論文に「廃村(Wüstung)の研究」(『人文地理』20-6、1968)、「丹波山地東部における廃村化と耕地荒廃の過程」(『地理学評論』47-1、1974)、『首都圏の空間構造』(共著、二宮書店、1991)などがある。

内容

丹後山地・鈴鹿山地・丹波山地で互に隣接する廃村群を取り上げ、高度経済成長期を中心にその廃村化過程を克明に比較分析した。さらにその結果から、集落の諸特性に対応した行政による支援の必要性を提言する。

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