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盟邦タイよ、日本を見よ!~「大東亜戦争」期、日本の宣伝戦と対外商業広告~
加納寛
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,222p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784863332140 |
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商品コード |
1040249933 |
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NDC分類 |
319.10237 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年05月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040249933 |
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著者紹介
加納寛(著者):加納 寛 (かのう ひろし)
学校法人愛知大学常務理事・副学長、国際コミュニケーション学部教授。
1970年名古屋市生まれ。愛知県立明和高等学校、名古屋大学文学部卒業、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。1998年、愛知大学国際コミュニケーション学部専任講師。同助教授、同准教授、同教授を経て、2023年より現職。
公認心理師、臨床心理士、測量士。
編著書に『書院生、アジアを行く:東亜同文書院生が見た20世紀前半のアジア』(あるむ、2017年)、訳書にプリーチャー・ヌンスック『タイを揺るがした護符信仰』(第一書房、2009年)。
内容
「大東亜戦争」期、アジアにおける完全な独立国であったタイ(シャム)。
大東亜共栄圏を目指す日本のプロパガンダの訴求先の一つであった当地にむけて、各分野におけるメディアミックスが展開された。
本書は、先行研究の紹介に加え、さまざまな媒体のなかから主として文化宣伝誌『日泰文化』、タイ語グラフ誌『カウパアプ・タワンオーク』、多言語併記グラフ誌『フジンアジア』を取り上げ、当時の国際情勢における日タイ双方の視角から「大東亜戦争」を見つめ直す。