足利義政(シリーズ・室町幕府の研究 5)
木下昌規 著
内容
目次
総論 足利義政の権力と生涯 木下昌規 第1部 義政期の政務体制 Ⅰ 嘉吉の乱後の管領政治 鳥居和之 Ⅱ 室町幕府の訴状の受理方法――義教・義政期を中心に 鳥居和之 Ⅲ 管領制と大名制――その転換 五味文彦 Ⅳ 「三魔」――足利義政初期における将軍近臣の動向 家永遵嗣 第2部 将軍直臣と幕府政所 Ⅰ 室町将軍家の女房について――義政期を中心に 鈴木智子 Ⅱ 足利将軍が一門の「名字」を与えること ――将軍側近職制の展開と関連において 設楽 薫 Ⅲ 「政所内談記録」の研究 ――室町幕府「政所沙汰」における評議体制の変化について 設楽 薫 Ⅳ 応仁の乱勃発前後における蜷川親元の動向 設楽 薫 Ⅴ 室町幕府政所の構成と機能――文明期を中心として 森 佳子 第3部 義政時代の文化と史料 Ⅰ 東山殿足利義政と被差別民――東山殿造営を中心に 家塚智子 Ⅱ 室町時代公武月次歌会の諸相――応仁・文明の乱を軸に 川上 一
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