丸善のおすすめ度
「ちいさな社会」を愉しく生きる~広い世界から、深い宇宙へ~
牧野篤
著
発行年月 |
2024年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
175p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/都市・地域・農村 |
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ISBN |
9784865814477 |
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商品コード |
1039609997 |
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NDC分類 |
361.7 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年01月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039609997 |
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著者紹介
牧野篤(著者):1960年、愛知県に生まれる。1988年、名古屋大学大学院教育学研究科博士課程を修了。名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授を経て、2008年より東京大学大学院教育学研究科教授。もともと近代中国教育思想ならびに社会教育・生涯学習が専門だが、それに加え、日本のまちづくりや高齢化・過疎化問題、多世代交流型コミュニティ構想などにも取り組んでいる。「人生100年社会デザイン財団代表理事。
著書には『生きることとしての学び』『発達する自己の虚構』『公民館を再発見する』(以上、東京大学出版会)、『農的な生活がおもしろい』『つくる生活がおもしろい』(さくら舎)などがある。
内容
老いを豊かに変えるためにできること!
研究室を飛び出し、全国各地の高齢化や過疎化に悩む地域に出向き、コミュニティの活性化に取り組む東大教授が、起業人生の先、どうすれば老いを豊かに生きられるか、どういうコミュニティが高齢者も居心地よくいられるかを提案。日本のあちこちに生まれている子どもから高齢者まで、いきいきと暮らす「ちいさな社会」を紹介!
たとえば、都内で空き家を利用して行われているお茶の間づくり、都市近郊の限界団地を活性化させる茶論計画、各地にある公民館を大変身させ変幻自在な空間をつくる法などなど、現在進行形で実在する「ちいさな社会」の現状を語りながら、老いても豊かに暮らせる未来を展望する本。