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ラフカディオ・ハーンとピエール・ロティの見た「日本」
小野 節子
著
牧野理英,
田ノ口誠悟
翻訳
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
294p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/イギリス文学 |
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ISBN |
9784867800874 |
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商品コード |
1041251786 |
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NDC分類 |
930.268 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041251786 |
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著者紹介
小野 節子(著者):小野 節子=1941年、銀行家の小野英輔・磯子夫妻の次女として東京に生まれる。父の東京銀行ニューヨーク支店長赴任に伴い、五年間をアメリカで過ごす。1972年、スイス・ジュネーブ大学付属高等国際問題研究大学院で博士号を取得。その後世界銀行に入行。1991年、米州開発銀行へ出向。2001年、シニアアドバイザーとして世界銀行に戻り、組織開発基金の管理を担当。世界銀行退職後は趣味で続けていた彫刻で芸術家として活動を行っている。
牧野理英(翻訳):牧野理英=日本大学文理学部英文学科教授。アリゾナ州立大学英文学科博士課程修了(博士号)。専門分野は現代アメリカ文学(エスニック文学、英語圏日系文学)。単著に『抵抗と日系文学:日系収容と日本の敗北をめぐって』(三修社、2022年、第八回日本アメリカ文学会賞)。共編著に『アジア系トランスボーダー文学―アジア系アメリカ文学研究の新地平』(2021年、小鳥遊書房)。共著にTrans-Pacific Cultural Studies (2021, Sage)、Approaches to Teaching the Works of Karen Tei Yamashita (MLA, 2021)。翻訳はジュリエット・コーノ『ツナミの年』(2020年、小鳥遊書房)、カレン・テイ ・ヤマシタ『三世と多感』(2023年、小鳥遊書房)などがある。
田ノ口誠悟(翻訳):田ノ口誠悟(フランス語訳担当)=静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科講師。パリ・ナンテール大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(舞台芸術学)。専門はフランス演劇、近代フランス文学。共著に『レトリックとテロル—ジロドゥ/サルトル/ブランショ/ポーラン』(2024年、水声社)、『クローデルとその時代』(2023年、水声社)。論文に「他者性のセノグラフィー—ルイ・ジューヴェによるジャン・ジロドゥ古典劇の演出」(『フランス語フランス文学研究』第122巻、2023年)など。2019年、第11回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。
内容
これぞ、ジャポニスムの曙!
本書は、小野節子が自己を異郷化することによって、
国際人としての多面的視野を提示した博士論文の全訳です。
グローバル化の進む現在だからこそ、
ハーンとロティの視点から炙り出した「不可解なる日本人の民族性」を通して、
異文化的他者として自己を見つめ直す必要を再確認する。
A Western Image of Japan:
What did the West see through the eyes of Loti and Hern?