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コロナ対応にみる法と民主主義~Pandemocracy<パンデミック下のデモクラシー>の諸相~

市橋克哉, 榊原秀訓, 塚田哲之, 植松健一  著

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価格 \1,870(税込)         

発行年月 2022年06月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 159p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/法律/行政法・財政法
ISBN 9784880377414
商品コード 1034734020
NDC分類 323.9
基本件名 行政法
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2022年08月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034734020

著者紹介

市橋克哉(著者):名古屋経済大学法学部特任教授
1954年、岐阜県生まれ。1978年、名古屋大学法学部卒業、1983年、名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。
主な著作:「行政権の転形と法治主義―新型コロナウイルス感染症対策から考える―」本多滝夫・豊島明子・稲葉一将編『転形期の行政と法の支配の省察―市橋克哉先生退職記念論文集―』(法律文化社、2021年)
榊原秀訓(著者):南山大学法学部教授
1959年、静岡県生まれ。1982年、名古屋大学法学部卒業、1987年、名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。
主な著作:『地方自治の危機と法―ポピュリズム・行政民間化・地方分権改革の脅威―』(自治体研究社、2016年)、
塚田哲之(著者):神戸学院大学法学部教授
1968年、愛知県生まれ。1991年、名古屋大学法学部卒業、1996年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程(後期課程)単位取得退学。
主な著作:『憲法講義[第3版]』(共著、日本評論社、2022年)、『比較から読み解く日本国憲法』(共編著、法律文化社、2022年)
植松健一(著者):植松健一(うえまつ・けんいち)
立命館大学法学部教授
1971年、長野県生まれ。1993年、明治大学卒業、2002年、名古屋大学法学研究科博士課程(後期課程)退学。
主な著作:『憲法講義[第3版]』(共著、日本評論社、2022年)

内容

コロナ禍とデジタル化のもと、見つめ直すべきは民主主義と地方自治の危機である。パンデミックに便乗して、法治主義からかけ離れた政策が横行。国家は人びとの「命と暮らし」守るために存在しているか。地方自治体、地方議会の居場所はあるのか。さまざまな事実を法と民主主義の観点から冷静に分析して、地方自治と民主主義の可能性を追究する。

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