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移住労働とディアスポラ政策~国境を越える人の移動をめぐる送出国のパースペクティブ~
明石 純一
著
発行年月 |
2022年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
9p,324p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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ISBN |
9784904074732 |
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商品コード |
1035170041 |
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NDC分類 |
334.52 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年01月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035170041 |
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著者紹介
明石 純一(著者):明石 純一
筑波大学人文社会系教授。博士(国際政治経済学)。専門は移民研究。難民審査参与員、出入国管理政策懇談会委員、収容・送還に関する専門部会委員、第三国定住による難民の受入れ事業の対象拡大等に係る検討会委員などを歴任。日伯経済文化協会評議員などを務める。著書に『入国管理政策:「1990年体制」の成立と展開』(ナカニシヤ出版、2010年、単著)、『移住労働と世界的経済危機』(明石書店、2011年)、『「グローバル人材」をめぐる政策と現実』(明石書店、2015年、共編著)、『変容する国際移住のリアリティ:「編入モード」の社会学』(ハーベスト社、2017年、共編著)、『Migration Policies in Asia』(SAGE publication、2020年、共編著)、『人の国際移動は管理されうるのか:移民をめぐる秩序形成とガバナンス構築』(ミネルヴァ書房、2020年、単著)など。
内容
本書は、移住労働者を中心とする人の国際移動の現在や、それに付随する政策課題について、 送出国側の政策・制度・アクターの動向とあわせて読み解こうとするものである。本書は2部構成となっており、第1部では、移住労働の背景・過程・帰結を、関係各国の政治経済的文脈と関連づけながら、実証的に分析している。第2部では、自国出身の国際移住者に対する送出国政府の働きかけ、すなわちディアスポラ政策の展開を考察している。