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戦友会狂騒曲
遠藤美幸
著
発行年月 |
2024年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
175p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/現代政治・行政学 |
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ISBN |
9784911256077 |
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商品コード |
1038710010 |
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NDC分類 |
390.6 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年09月2週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2024/09/07 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038710010 |
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著者紹介
遠藤美幸(著者):1963年、秋田生まれ。イギリス近現代史、ビルマ戦史研究者。神田外語大学・埼玉大学兼任講師。不戦兵士を語り継ぐ会共同代表。日吉台地下壕保存の会運営委員。主著に『「戦場体験」を受け継ぐということ』(高文研、2014年)、『なぜ戦争体験を継承するのか』(共著、みずき書林、2021年)、『悼むひと』(生きのびるブックス、2023年)、『戦争のかけらを集めて』(共著、図書出版みぎわ、2024年)など。
内容
元兵士たちの戦後を共に歩く
遺族などの関係者でもなく、靖国神社にもむしろ違和感をもつ筆者が、なぜか老人たちの集まる戦友会の「お世話係」を担うことに。
ガダルカナル戦やビルマ戦を経験し、「強兵」として知られた東北・第二師団の戦友会で語られる苛烈な戦場体験。複雑な思いを持つ元兵士たちを脇に、「聖戦を戦った英雄」と持ち上げる保守系の若者たちが押し寄せてきて……。