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ピアノの誕生 増補版(青弓社ルネサンス 5)
西原 稔
著
発行年月 |
2013年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
305p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/音楽 |
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ISBN |
9784787273314 |
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商品コード |
1012788554 |
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NDC分類 |
763.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2013年06月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1012788554 |
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著者紹介
西原 稔(著者):1952年、山形県生まれ。桐朋学園大学音楽学部教授、音楽学部学部長。18、19世紀を対象にした音楽社会史、音楽思想史を専攻。著書に『クラシックでわかる世界史』『ピアノ大陸ヨーロッパ』(ともにアルテスパブリッシング)、『聖なるイメージの音楽』『音楽史ほんとうの話』『ブラームス』『新編 音楽家の社会史』『シューマン全ピアノ作品の研究』(いずれも音楽之友社)、『クラシック名曲を生んだ恋物語』(講談社)、『「楽聖」ベートーヴェンの誕生』(平凡社)、『世界史でたどる名作オペラ』(東京堂出版)、共編著に『ベートーヴェン事典』(東京書籍)、訳書に『『魔笛』とウィーン』(平凡社)ほか多数。
内容
ピアノが誕生して楽器として進化する背景には産業革命があった。技術革新と市場開拓が相互に影響して商品として普及し、富の象徴としてだけではなく「繁栄する未来」を予見させもした歴史的な過程に迫り、ピアノと近代産業化の関連性を丁寧にひもとく社会史。