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宇宙が始まる前には何があったのか?

ローレンス・クラウス  著

青木 薫  翻訳
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価格 \1,760(税込)         

発行年月 2013年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 284p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/理工学/天文学/恒星
ISBN 9784163768700
商品コード 1014226900
NDC分類 443.9
基本件名 宇宙論
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2014年01月1週
書評掲載誌 朝日新聞 2014/03/30
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1014226900

内容

NHKEテレ「宇宙白熱教室」のテキストとも言うべき一冊。

ビッグバンの前には何があったのか?
その最大の謎を、現代の量子物理学は解きあかしつつある。
物質と反物質のわずかな非対称から生じたゆらぎ、
それが今日の私たちの宇宙を形作った。
それは無から有が生まれることであり、
無からエネルギーが生じるという物理学の直感に反したことだった。


目次

まえがき 宇宙は無から生じた
はじめに 何もないところから、何かが生まれなくてはならない
第1章 いかに始まったのか?
第2章 いかに終わるのか?
第3章 時間の始まりからやってきた光
第4章 ディラックの方程式
第5章 99パーセントの宇宙は見えない
第6章 光速を超えて膨張する
第7章 2兆年後には銀河系以外は見えなくなる
第8章 その偶然は人間が存在するから?
第9章 量子のゆらぎ
第10章 物質と反物質の非対称
第11章 無限の未来には
あとがき リチャード・ドーキンス
訳者解説 青木薫

著者紹介

ローレンス・クラウス(著者):宇宙物理学者。アリゾナ州立大学にて、起源プロジェクトを創設し率いる。2012年全米科学審議会から公益賞を授与された。著書に「物理学者はマルがお好き」「ファインマンさんの流儀」など。

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