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丸善のおすすめ度

スイスの凄い競争力

R.ジェイムズ・ブライディング  著

北川 知子  翻訳
 品切
       
価格 \3,520(税込)         

発行年月 2014年10月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 695p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史
ISBN 9784822250508
商品コード 1016424627
NDC分類 332.345
基本件名 スイス-経済
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2014年12月1週
書評掲載誌 日本経済新聞 2014/11/30
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1016424627

著者紹介

R.ジェイムズ・ブライディング(著者):ハーバード大学ケネディスクールとIMDで修士号取得。公認会計士。チューリッヒの投資会社ネサンス・キャピタルの創業者。ロスチャイルド・コーポレートファイナンス等に勤務。

内容

ドイツ、フランスという豊かな大国に囲まれた貧しい山国スイスは、中世には他国の戦争で活躍する傭兵が主な輸出品だった。現代のスイスは、時計(スウォッチ、オメガ、ロレックスなど)、食品(ネスレ、リンツ)、エンジニアリング(ABB),金融(クレディ・スシス、UBS、チューリッヒ・ファイナンシャル・サービス)など世界的な企業を多数生み出している豊かな国である。そうした変化の原因は何かをスイス企業の歴史を素材に、スイス在住の米国人ジャーナリストが書き下ろした。 秘密の一端は、起業家精神を生む地形にある。スイスでは多くの地域が孤立していて、固有の社会構造や特性を備え、教派も異なる。結果として、様々な地域で様々な製品が生み出され、それぞれが交易で結ばれてきた。もう一つは、開放性。世界から迫害の逃れた移民らが集まり、海外へ出て行く人も多い。ドイツ生まれのハインリヒ・ネスレは世界的な食品メーカーを起業し、時計産業を発展させたのは、フランスからルイ14世の迫害を逃れてきたユグノーだった。外で活躍したのは、リッツ・カールトンの創業者セザール・リッツ、建築家ル・コルビュジュなどがいる。

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