丸善のおすすめ度
「在日」の精神史<2> 三つの国家のはざまで
尹 健次
著
発行年月 |
2015年10月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
8p,258p,7p |
|---|
大きさ |
20cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
|---|
|
|
ISBN |
9784000280983 |
|---|
|
商品コード |
1018824845 |
|---|
NDC分類 |
316.81 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1018824845 |
|---|
著者紹介
尹 健次(著者):尹健次(ユンコォンチャ)1944年生.京都大学卒業.東京大学大学院博士課程修了.神奈川大学名誉教授.『在日総合誌 抗路』編集委員.近代日朝関係史,思想史専攻.著書に,『異質との共存』『孤絶の歴史意識』『「在日」を生きるとは』『民族幻想の蹉跌』『現代韓国の思想』『思想体験の交錯──日本・韓国・在日1945年以後』(以上,岩波書店),『日本国民論』(筑摩書房),『ソウルで考えたこと』(平凡社)などがある.
内容
植民地時代、そして敗戦/解放後の70年を「在日」はどのように生きてきたのか。在日朝鮮人2世の著者がその歴史・思想・生きざまを体系的に描き出す。2は1950年代半ばから70年代にいたる時期を収録。