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フランクル(講談社選書メチエ 616)

諸富 祥彦  著

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価格 \1,650(税込)         

発行年月 2016年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 230p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/概論・参考図書
ISBN 9784062586191
商品コード 1019464056
NDC分類 289.3
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年02月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1019464056

著者紹介

諸富 祥彦(著者):1963年生まれ。
筑波大学人間学類卒業。同大学院博士課程修了。
教育学博士。臨床心理士。
日本トランスパーソナル学会会長。日本カウンセリング学会理事。
著書に、『むなしさの心理学』『人生に意味はあるか』(ともに講談社現代新書)、フランクル関連では『100分de名著 フランクル 夜と霧』(NHKテレビテキスト)、『「夜と霧」ビクトール・フランクルの言葉』『フランクル心理学入門』(共にコスモス・ライブラリー)、『どんな時も、人生には生きる意味がある。フランクル心理学のメッセージ』(PHP文庫)、『生きる意味 ビクトール・フランクル22の言葉』(KKベストセラーズ)など。
監訳書にフランクル『<生きる意味>を求めて』(春秋社)などがある。

内容

フランクルは精神神経科医・心理療法家として「ロゴセラピー(実存分析)」を創始・活躍していたが、1942年にナチスのユダヤ人収容所に送られた。3年近くの苛酷な収容所生活を生き延びて解放されると、ふたたび心理療法家として、また著作家として精力的な活動を再開し、「人生における意味」を追究する。本書は名著『夜と霧』の著者フランクルの思想と実践的活動を合わせた全体をわかりやすく解説する。


1905年、オーストリア・ウィーンのユダヤ人家庭に生まれたフランクル。精神医学を学び、精神神経科医として、心理療法家として「ロゴセラピー(実存分析)」という手法を創始し、活躍していたが、ナチスのユダヤ人政策により1942年収容所に送られた。
3年近くもの苛酷な収容所生活を生き延びて解放されると、ふたたび心理療法家として、また著作家として精力的な活動を再開する。そのなかで追求されたことは、「人生における意味」の問題だった。
フランクルには実践的精神科医と著作家の二つの顔があり、さらに著作家としても、ロゴセラピーの伝達者と収容所での内面的真実の伝達者という二つの側面を持つ。
本書は『夜と霧』という永遠の名著の著者フランクルの思想と実践的活動を合わせた全体をわかりやすく解説する。

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