ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

英語教育学と認知心理学のクロスポイント~小学校から大学までの英語学習を考える~

太田 信夫, 佐久間 康之  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \3,960(税込)         

発行年月 2016年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 10p,305p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/英語
ISBN 9784762829154
商品コード 1019486419
NDC分類 830.7
基本件名 英語教育
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2016年03月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1019486419

著者紹介

太田 信夫(著者):筑波大学名誉教授、東京福祉大学教授。教育学博士(名古屋大学)。専門は認知心理学、教育心理学。
佐久間 康之(著者):福島大学人間発達文化学類教授。教育学修士(筑波大学)。専門は英語教育学、心理言語学。

内容

英語教育の低年齢化や受験英語からの脱却の流れの中,記憶研究の知見を応用しようとする試みは,近年目立ってきている。しかし,よりよい実践に結びつけがたく,理論と応用とのギャップがあることも否めない。本書では,双方の研究者間のコラボレーションを通して,外国語習得研究における認知心理学の重要性を提言する。 ◆推薦の言葉 認知科学理論と英語教育実践との橋渡しをする画期的な試み。 今後の英語教育学に大きな刺激を与えるだろう。 バトラー後藤裕子(ペンシルバニア大学准教授) 英語学習のさまざまな研究課題を認知心理学の科学的な枠組みで包括的にとらえる本書は,最新の研究成果を網羅しており,授業過程を検討するうえで大変貴重なリソースである。英語(外国語)の教師,教師志望者にとっては必読の書である。 白井恭弘(ケース・ウェスタン・リザーブ大学教授)

目次

カート

カートに商品は入っていません。