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ネット炎上の研究~誰があおり、どう対処するのか~

田中 辰雄, 山口 真一  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2016年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 7p,242p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/理工学/情報学/情報学一般・その他
ISBN 9784326504220
商品コード 1020189676
NDC分類 007.3
基本件名 情報と社会
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2016年06月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020189676

著者紹介

田中 辰雄(著者):田中 辰雄(たなか たつお) 
1957年、東京都に生まれる。東京大学大学院経済学研究科単位取得退学。国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員、コロンビア大学客員研究員を経て、現在、慶應義塾大学経済学部准教授。専攻は計量経済学。
主要著作・論文『ゲーム産業の経済分析』(共編著・東洋経済新報社、2003年)、『モジュール化の終焉』(NTT出版、2007年)、『著作権保護期間』(共編著、勁草書房、2008年)、『ソーシャルゲームのビジネスモデル:フリーミアムの経済分析』(共著、勁草書房、2015年)ほか。
山口 真一(著者):山口 真一(やまぐち しんいち) 
1986年生まれ。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教。2010年慶應義塾大学経済学部卒。2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)取得。同年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、コンテンツ産業、フリービジネス、ソーシャルメディア、プラットフォーム戦略等。
主要著作・論文『ソーシャルゲームのビジネスモデル:フリーミアムの経済分析』(共著、勁草書房、2015年)、「ネットワーク外部性の時間経過による効果減少と普及戦略――ゲーム産業の実証分析――」(『組織化学』49(3)、白桃書房、2016年)等がある。

内容

インターネットが普及すれば多くの人が自由な議論の輪に加わり討論の民主主義が社会のすそ野に広がっていくと期待された。しかし論調は暗転し、ネット上での意見交換に悲観的な意見が増えてくる。この論調の暗転の大きな原因になったのがいわゆる炎上問題である。本書はこの炎上について定量的な分析を行うとともに、本書なりにその原因と社会としての炎上対策を示す。

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