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人類進化の謎を解き明かす

ロビン・ダンバー  著

鍛原 多惠子  翻訳
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価格 \2,530(税込)         

発行年月 2016年06月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 337p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/生物学/自然人類学
ISBN 9784772695510
商品コード 1020593709
NDC分類 469.2
基本件名 人類-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年07月4週
書評掲載誌 朝日新聞 2016/08/21
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1020593709

内容

・・ヒトの心や社会ネットワークはいかに進化したか?・・私たちはいかにして「人間」になったのか、心や社会ネットワークはどのように進化したのか――謎を解く鍵は、「社会脳」と「時間収支(1日の時間のやりくり)」にある。この新たなアプローチによって、類人猿から現生人類まで、進化のステージが初めて統合される。・人類進化の鍵は、「社会脳」と「時間収支」が握っていた。・人類の脳の増大についての通説は間違っている。・ネアンデルタール人の絶滅は、脳と緯度の関係に注目せよ。・なぜ言語や音楽が生まれたのか。・肉食や料理は、進化とどうかかわるか。・ヒトは本来、単婚なのか、多婚なのか。・複雑なヒトの社会やネットワークはいかに生まれたか。・「死後の世界」と宗教の役割・・ダンバー数(気のおけない仲間の数は150人)で知られる著者による驚きの知見満載の最新作!::著者:: ロビン・ダンバーオックスフォード大学の進化心理学教授。ダンバー数や社会脳仮説の提唱者として知られる。邦訳書は『友達の数は何人?:ダンバー数とつながりの進化心理学』、『ことばの起源』、『科学がきらわれる理由』。::訳者:: 鍛原多惠子翻訳家。訳書は、エリザベス・コルバート『6度目の大絶滅』、マイケル・コーバリス『意識と無意識のあいだ』、マット・リドレー『繁栄』など多数。::目次::第1章: 人類とはなにか、いかに誕生したのか第2章: なにが霊長類の社会の絆を支えたか第3章: 社会脳仮説と時間収支モデル第4章: アウストラロピテクス――時間収支の危機をどう解決したか第5章: 初期ホモ属――脳の増大をもたらした要因第6章: 旧人――料理と音楽、眼と脳第7章: 現生人類――なぜ繁栄することができたのか第8章: 血縁、言語、文化はいかにつくられたか第9章: 新石器時代以降――私たちが「人間」になった理由::絶賛::心のはたらきについて素晴らしく力強く説明してくれる。必読!――『ニューサイエンティスト』

著者紹介

ロビン・ダンバー(著者):オックスフォード大学の進化心理学教授。ダンバー数や社会脳仮説の提唱者。著書に「友達の数は何人?」「ことばの起源」「科学がきらわれる理由」がある。

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