分裂から天下統一へ(岩波新書 新赤版 1582)
村井 章介 著
内容
目次
第1章 戦国-自立する地域(将軍家分裂と室町外交の終焉 戦国大名と分国法 琉球王国の盛衰 アイヌと和人) 第2章 銀と鉄砲とキリスト教(後期倭寇と西国大名 鉄砲伝来-「ヨーロッパ」の登場 キリスト教と南蛮貿易 石見銀山からみた世界史) 第3章 天下統一から世界制覇へ(織田信長の「天下」構想 豊臣秀吉の国内「征伐」戦争 「唐入り」への道) 第4章 十六世紀末の「大東亜戦争」(文禄の役開戦と三国国割構想 小西路線と加藤路線-日明講和交渉期 矮小化された征服戦争-慶長の役 倭城をめぐる交流と葛藤) 第5章 江戸開府と国際関係の再建(対明復交への執着と挫折 朱印船と唐人町・日本町 生産力の解放、人口の急増 「日本型華夷秩序」の創出)
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