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授業力上達の法則<3> 向山の教育論争(学芸みらい教育新書 18)
向山 洋一
著
発行年月 |
2016年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
233p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784908637223 |
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商品コード |
1021857660 |
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NDC分類 |
375.1 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2016年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1021857660 |
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著者紹介
向山 洋一(著者):東京都生まれ。東京学芸大学卒業。元小学校教師。「教育技術法則化運動」TOSSを始め、代表を務める。日本教育技術学会会長。
内容
「論争は教育に不可欠の要素である」というのは、主として次の理由による。まずは、多くの子供たちに対応できる教育システムを必要としていること、そして、よりよい教育の方法・技術を追究できる研究システムが必要なこと。多くの子供たちに対して、「一つの方法」だけでは対応しにくい。それぞれの事情・個性に応じて様々な学校の対応があるべきである。