ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

気がつけば被告?イライラ社会の法律トラブル(日経ビジネス人文庫 や11-1)

山田 薫  著

在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \858(税込)         

発行年月 2016年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 271p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/社会科学/法律/民事手続法・倒産法
ISBN 9784532198015
商品コード 1021962781
NDC分類 327.2
基本件名 民事裁判
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2016年09月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1021962781

内容

本書は、日経新聞の裁判担当記者が、「心のアンテナ」に触れた無名の判決を紹介する日経電子版の好評連載「法廷ものがたり」(全40回)を書籍化するもの。サラリーマンの悲哀を感じさせる仕事絡みの話から、近所のもめ事、相続や年金をめぐるトラブルまで、裁判記録には人生に関わる興味深いストーリーがたくさん埋もれています。連載時の三コマ漫画も掲載し、身近に潜むリスクの恐ろしさ、人生の悲哀をユーモラスに解説します。 以下のような「裁判は小説よりも奇なり」を地で行くエピソードが満載。この事件の判決はいかに?■看取ったのは妻でなく元妻、遺族年金の行方 妻と長く別居中だった80代の元自治体職員の男性が、12年余りの闘病生活の末に亡くなった。男性にとって、10歳以上若いこの妻との結婚は4度目だったが、関係はすでに冷え切っていた。最期を看取ったのは、戸籍上の妻ではなく、20年前に離婚した70代の元妻だった。■パワハラ訴訟で発覚、勝訴企業の不都合な「工作」 上司のパワハラで休職に追い込まれたとして、大手上場企業でインターネット関係の仕事をしていた元社員が訴えを起こした。一審判決は請求の大半を退け、二審判決は「パワハラはなかった」と全面的に否定した。しかし、完勝した会社側も素直には喜べなかったに違いない。判決文には、会社にとって不都合な事実が記載されていた……。

目次

カート

カートに商品は入っていません。