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21世紀の学習者と教育の4つの次元~知識,スキル,人間性,そしてメタ学習~

C.ファデル, M.ビアリック, B.トリリング  著

東京学芸大学次世代教育研究推進機構  翻訳
岸 学  監修
関口 貴裕, 細川 太輔  他
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \2,420(税込)         

発行年月 2016年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 16p,176p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/教育学・教育思想・教育史
ISBN 9784762829444
商品コード 1022026944
NDC分類 371
基本件名 教育学
本の性格 学術書/実務向け
新刊案内掲載月 2016年10月5週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1022026944

著者紹介

C.ファデル(著者):グローバル教育に関する思想的リーダー、専門家、未来学者、発明家。CCRの設立者、会長。BIAC、OECDの教育に関する委員会の議長。
M.ビアリック(著者):著述家、編集者。CCRの研究統括者。

内容

知識だけでなく,スキル(創造性・批判的思考…)や人間性(マインドフルネス・好奇心・勇気・レジリエンス・倫理…),メタ学習(学び方を学ぶ)という4つの次元を関連させて,21世紀に求められる「資質・能力」を育成していくことの重要性を提案。OECDの次期コンピテンシーの検討に刺激を与える。日本や世界の教育改革の方向性を理解するにも最適。 ◆推薦のことば 「21世紀に子どもは何を学ぶべきか」に関心があるすべての方に「最高の処方箋」になるか――ぜひ読んで「使って」確かめてほしい。(東京大学教授 白水 始) ◆主な目次  プロローグ-教育についての“何を”を再考するのはなぜ重要か  はじめに Chapter1 変わりゆく世界に向けた教育の再設計  世界の動向と課題 Chapter2 21世紀の教育目標  教育目標の本質と進化  21世紀型カリキュラムの鍵となる特質  教育目標の統一的枠組み  知識を越えて:21世紀型コンピテンシーの枠組み Chapter3 知識の次元  知識―伝統的なものと現代的なもの  現代的(学際的)な知識  テーマ  CCRの知識の枠組みのまとめ Chapter4 スキルの次元  知識とスキルをともに  スキルと教育・雇用ギャップ Chapter5 人間性の次元  なぜ人間性特徴を育成するのか?  人間性教育の目的  6つの人間性特徴 Chapter6 メタ学習の次元  メタ認知-学習の目標,方略,結果について省察する  成長的思考態度を身につける  メタ学習の大切さ Chapter7 “どのように”について簡潔にふれる  “何を”と“どのように”の間にあるフィードバック・ループ  テクノロジーとの相互作用 Chapter8 結論  教育,根拠,アクション  社会的なメタ学習 Appendix  用語の根拠  CCRとは  CCRの評価研究コンソーシアム  解説―本書が示す教育のあり方とあらたな教育の動向

目次

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