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人工知能が変える仕事の未来

野村 直之  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2016年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 486p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/理工学/情報学/人工知能
ISBN 9784532320638
商品コード 1022708120
NDC分類 007.13
基本件名 人工知能
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2016年12月4週
書評掲載誌 日本経済新聞 2017/01/15
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1022708120

著者紹介

野村 直之(著者):1962年生まれ。理学博士号取得(九州大学)。メタデータ株式会社代表取締役社長。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼担教員。

内容

■人工知能の開発はどこまで進んでいて、何ができるようになっているのか。そして何ができないのか。本書は、企業経営者として日夜、人工知能の応用開発の最前線に立ち、経営実務、ビッグデータの利用、マーケティングなど幅広いビジネス分野の事情にも詳しい専門家が、具体的に人工知能を利用したビジネス、仕事の変貌を解説します。■人間同士の相性判断といったマッチングの新たなサービスの開発から、モノ、カネのマッチング、監視、トラブル処理、医療・ヘルスケア、流通・小売り・営業、運輸(自動車)、製造業、広告・マーケティング、農林水産業、人事・労務など、広範なビジネスでの活用について、実際に開発されつつある技術の進歩の方向性にもとづいて展望します。■本書は3部構成。第1部でディープラーニングなど人工知能を支える技術やビッグデータ、IoTとの関わり、学習・対話能力の向上と社会生活の変化などについて解説します。第2部では、より具体的にさまざまなビジネス・産業分野における人工知能の応用について解説をします。第3部では、展望編として、世界と比較しての日本の人工知能開発の現状や望ましい利用法について語るとともに、シンギュラリティ論に代表される「人工知能が人類を駆逐する」といったダークイメージを非現実的として退け、人間が高い能力を持つ人工知能と共存するための考え方も述べます。■著者は、AI技術、ビジネス双方に通じるユニークなバックグラウンドを有する専門家。「人工知能の父」といわれるマービン・ミンスキーらとの研究経験を持ち、第五世代コンピューター、機械翻訳技術の開発に携わった経験、大企業のシステム開発などの実務経験も持ちます。現在、ビッグデータ解析はじめさまざまな先端的なサービスを提供する事業を行うとともに、大学で技術経営の講義を担当、ビッグデータ、人工知能に関する啓蒙的な活動も行っています。

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