ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

現代素粒子物理~実験的観点からみる標準理論~

末包 文彦, 久世 正弘, 白井 淳平, 湯田 春雄  著

在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \4,180(税込)         

発行年月 2016年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 6p,247p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/理工学/物理学/原子物理学
ISBN 9784627155817
商品コード 1023511208
NDC分類 429.6
基本件名 素粒子
本の性格 テキスト
新刊案内掲載月 2017年01月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1023511208

著者紹介

末包 文彦(著者):東北大学ニュートリノ科学研究センター准教授。理学博士(東京工業大学)。
久世 正弘(著者):東京工業大学理学院教授。理学博士(東京大学)。

内容

パリティ対称性の破れ,CKM行列,ニュートリノ振動,ヒッグス粒子――このような性質や現象は,どのような理論によって導かれるのか?そしてそれらは,どのような実験によって実証されるのか?実験の方法や観測データの意味を知ることで,素粒子物理の理論を肌で理解することができる.実験的観点を織り交ぜながら標準理論の成立と展望を解説する一冊.

目次

カート

カートに商品は入っていません。