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ジハード大陸~「テロ最前線」のアフリカを行く~

服部 正法  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2018年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 312p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784560095973
商品コード 1026660508
NDC分類 316.4
基本件名 テロリズム
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2018年04月1週
書評掲載誌 日本経済新聞 2018/03/31、毎日新聞 2018/08/05
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1026660508

著者紹介

服部 正法(著者):1970年愛知県生まれ。早稲田大第一文学部史学科卒業(東洋史学専修)。NHKディレクター、テレビ番組制作会社契約社員を経て、毎日新聞外信部副部長。

内容

ジハーディストの実像に迫る イスラーム過激派がもっとも激しくテロ活動を展開しているのは、中東でもヨーロッパでもない。アフリカ大陸だ。たとえば、イスラム国(IS)が国家樹立を宣言した2014年にもっとも多くの人を殺戮したテロ組織はISではなく、ナイジェリアを中心に活動するボコ・ハラムである。西アフリカのマリでは2012年の一時期、アルカイダ系組織がフランスに匹敵する面積を支配下に置き、仏軍の介入を招く事態となった。アフリカはイスラーム過激派による「聖戦」の最前線なのだ。 本書は、毎日新聞ヨハネスブルク支局長としてジハーディストたちとそのネットワークを追い続けた著者による、四年に及ぶ取材の集大成である。アルカイダ系組織アルシャバブと軍が奇妙な共犯関係にあるケニア、無政府状態のソマリア、マリの砂漠、ボコ・ハラムが潜むナイジェリア北部のほか、あるテロリストを追う調査は北欧ノルウェーの田舎町にも及んだ。 被害の実態や事件の背景、歴史的経緯について詳しく言及しつつ、アフリカを舞台に暗躍するジハーディストたちの真の姿に肉迫した戦慄のルポ。高野秀行氏(ノンフィクション作家)推薦!

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